吉本ばなな自選選集 1 Occult オカルト

よしもとばなな

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784106463013
ISBN 10 : 4106463016
フォーマット
出版社
発行年月
2000年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,644p

内容詳細

デビュー以来の小説を著者が選び、テーマ別に編集。これまでの吉本文学の全貌を全4巻に集成した決定版作品集。全巻に書き下ろし短篇小説付き。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ☆ acco ☆ さん

    日常がちょっと輝いた気がします。

  • fishdeleuze さん

    オカルトをテーマにした自選選集。2000年に書かれた書き下ろしの短編も含む。吉本ばなながデビューしてからこのくらいまでの作品は比較的熱心に読んでいた方だが、最近選集を再読したさいやはり夢中になって読みふけってしまった。日常がなんとなく動いていることがとても神秘的なことであるということをshareできる本。ほんのちょっと気がつくだけで空は美しく見える。

  • 白義 さん

    読んでる最中、鳥肌が幾度も立ちました。オカルト、というテーマで編まれていますが、ここでいうオカルトとは、世の中の疲れや歪みが無になって、ごくごくと飲むように生きてること、世界を享受する奇跡と、そうしたあちら側への感性を持ち、勘がよすぎることの切なさ両方が込められているのでしょう。アムリタは疑似家族小説モチーフにそのテーマを集成した力作。かなりの長編ですが連作短編のように読めてすらすらいけます。他の中短編も、どこか悲しげなようで、読み終わると世界が少しいとおしくなり、感度が上がり、身体が開く感じがします

  • ta さん

    とても美味しい本

  • mari_itomo:to さん

    この間から吉本ばななを振り返ってるな。多分そういう時期なんやろうね。「アムリタ」吉本ばななの中でも代表格の一作だと思う。や、読んだとずっと思っていたけど、今回初めて読みました。あ!っていうところもあったけど、もう一回読み込まなきゃ、何とも言えない感じ。

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人物・団体紹介

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よしもとばなな

1964年、東京生まれ。詩人・思想家の吉本隆明の次女。日本大学藝術学部文芸学科卒業。87年「キッチン」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。88年「ムーンライト・シャドウ」で泉鏡花文学賞、89年『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』で芸術選奨文部大臣新人賞、同年『TUGUMI』で山本周五郎賞、95年『

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