西洋骨董洋菓子店 3 WINGS COMICS

よしながふみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784403616525
ISBN 10 : 4403616526
フォーマット
出版社
発行年月
2001年12月
日本
追加情報
:
19cm,195p

商品説明

「オヤジッ!! オヤジがいけねんだぞっ!」なんか、いけすかねぇパツキンの男が俺の大事な先生に会いに店にきた。奴は先生の元のオトコで、師匠……ってことは、俺の大先生!? 抱かれてもいい!って思ったすぐ後、俺たちはすんげぇカウンターパンチをくらった。先生を引き抜くってゆーんだ。それもこれも、ドケチなくそオーナーが先生のボーナスをケチるからだ! オヤジッ! 金でもカラダでも使って俺の先生を取りかえしやがれ!! 男四人の洋菓子店・アンティーク、崩壊の危機……!? 甘かったり、苦かったり、予測を上回る美味しさの三巻目をどうぞ。

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読書メーターレビュー

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  • れみ さん

    この巻もかなり盛り沢山で読み応えある。新登場のキャラいっぱいななかで、やっぱりジャン(小野の元彼)は強烈。見た目は橘がフランス人になったみたいな感じ…(^_^;)橘の高校から数々の恋愛はなかなかの報われなさだけど最後のは橘が良くないなあ。メインキャラとそれぞれの過去とか人間模様に心惹かれつつもやっぱり美味しいケーキが食べたくなる…!

  • 星落秋風五丈原 さん

    将来を嘱望されたボクサーがなぜパティシエ見習いになったのか。エリート官僚はなぜ閑職に追いやられたのか。決していい別れ方をしたとは言えない小野と橘はどのように和解したのか。イノセントに無神経で不器用な千影が、橘にとって何故必要な存在なのか。現在の物語が先行し、後から明かされる過去によって最初に登場した現在に、新たな意味が加味。よしなが作品では、本作品のようなこの手法が、よく使われている。リフレインを効果的に使い、内面をより深く描き出した好例。2巻の1挿話で小野の人生を決定づけたあの台詞を吐く直前が登場する。

  • 青蓮 さん

    甘かったり苦かったりと様々な人生を送ってきた四人のイケメン達が営む洋菓子店の物語。女子アナユニット・ハルカ&タミーが登場。ハイスペックでモテ要素満載な筈の橘がどうしてこうコミカルに見えるのか(笑)洋菓子の知識もりもりでてくるので、これ読むとケーキ食べたくなります…

  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    結婚や籍を入れるということは自分じゃない人とこれから一緒に過ごしていくということを意味する。互いのことを思いやらなくて理不尽で諍いばかりでも子供にとって親は親だ。恋も愛もまだ、分からない私だが自分のことだけで精一杯だったり、相手が自身のことを大切にせずに一緒にいる自分だけを大切にする遣る瀬無さに悩む気持ちは少し、分かる気がした。未だに自分のことで手一杯だからこそ、それで相手を大切にしないで傷つけたくないと願い、まだ、愛する資格は持っちゃいけないと思っている私にとって心に突き刺さる巻でした。

  • きつねこ さん

    美味しそうなお菓子、舌かみそうな解説を楽しみにしつつ、物語が深く進行していくのを待つ。BLは禁断の世界だったけど、これだけ綺麗なら読みたくなるかも。書き込んでるから読むのに結構時間かかる〜?!

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人物・団体紹介

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よしながふみ

漫画家。東京都出身。デビュー作品は『月とサンダル』。切々とした展開の中に軽妙なコメディを挟みつつテンポ良く進むストーリーが人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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