CD

トビラ

ゆず

基本情報

カタログNo
:
SNCC88984
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

フルアルバムとしては「ゆずえん」から約1年ぶりの新作。「嗚呼、青春の日々」「ゆずマンの夏」で絶対的なクオリティーが揺らぎないものであることを証明してくれたゆず。14万人!を動員した初のスタジアムツアーモ大成功。このアルバムでは、ありのままの自分でいるためにより攻撃的に前へ進もうとする北川と、地に足をつけて、更なる視線で何気ない風景を描く岩沢、そんなパーソナルな面が色濃く反映されたものになりました。紅白饅頭が常に二つで成り立つように、ゆずもまた、二つの個性が並んだ時、一番自然なゆず色なのだと思わせる作品。

内容詳細

前作『ゆずえん』から約1年ぶりの新作がここに完成。テレビでおなじみの曲をはじめ、多彩なサウンド・バリエーションで展開している。紙製Wジャケットもファンには嬉しいところだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 幸せの扉
  • 02. 日だまりにて
  • 03. 仮面ライター
  • 04. 飛べない鳥
  • 05. ガソリンスタンド
  • 06. 何処
  • 07. ねぇ
  • 08. 嗚呼、青春の日々
  • 09. 気になる木
  • 10. シャララン
  • 11. 新しい朝
  • 12. 心のままに
  • 13. 午前九時の独り言

総合評価

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それまで、この収録曲中、「嗚呼、青春の日々」...

投稿日:2007/03/22 (木)

それまで、この収録曲中、「嗚呼、青春の日々」以外あまり良い曲とは思わなかった。が、しかし…。久々にこの『トビラ』を聴き、まさにゆずへの扉が開かれたかのような気分だ。好きになったのは、やっぱり…ロックしてるから。詞の内容だって、良いですよ!じゃあ『ゆずえん』はダメかというとそんなことはなく…。そして、2007年3月、「春風」ヒット中であり、それは昔から温存していた名曲であり…。私はもう少ししたら、完全にYUZU FREAKになっていることでしょう、もう未来が見える…。ゆずへの扉を開いてくれたこのアルバムに乾杯! ※最後にひとつ。CD購入時に、外袋に付いている透明なステッカーはきちんと取っておくか、パッケージ自体に貼ってしまいましょう。表のステッカーは、もはやジャケットの一部であり(「ゆず/

ボブ さん | ニイガタ・プリフェクチャー | 不明

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発売当初は賛否両論だったこのアルバム…今と...

投稿日:2006/03/05 (日)

発売当初は賛否両論だったこのアルバム…今となってゆずのアルバムの中で最も重要な存在だったんだなって気付きますよね。私も最初聴いたときは???ってカンジだった。このアルバムがなかったら今のゆずは無かったかもしれないですね。

ニカ さん | 不明

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長くゆずの新曲は聴いてなかったけれど『リ...

投稿日:2006/02/23 (木)

長くゆずの新曲は聴いてなかったけれど『リボン』が出て、機会があってゆずのツアーに初めて行くことになってそのアルバムを聴いたら、なんだか一皮むけた感じのすがすがしさに驚きました。それでこの『トビラ』がゆずのひとつ注目するところだって聞いて今になって初めて『トビラ』を聴いて、なんだか痛々しくて泪が出そうになりました!地に一生懸命ふんばってる感じがものすごく心ひかれた!私にとってはこの空いた時間が想うところもたくさんあって良かったんだと思います。『リボン』を聴いてまだこれを聴いてない人にはぜひ聴いてほしいです◎

まち さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ゆず

絶妙なコーラスワークとギター&ハーモニカのフォークデュオ。横浜市内で路上ライブを行っていたところを、レコード会社の人にスカウトされ、メジャーデビュー。その青春エキスたっぷりのさわやかな2人組は徐々に人気を得て「夏色」で一気にブレイクを果たす。その後も寺岡呼人プロデュースにより、良質なフォークサウンドを創り続けている。

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