名もなき本 怪奇幻想譚 コバルト文庫

ゆうきりん

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784086144384
ISBN 10 : 4086144387
フォーマット
発行年月
1998年03月
日本
追加情報
:
243p;15

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読書メーターレビュー

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  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    活字中毒者で失業中のウィルが古書店で出会った名もなき一冊の本。だが運命的出逢いを果たした魅力的な本を読む彼に不思議で、不気味な出来事が続いて・・・・。呪術が時に蔑まれながらも人々のために使われ、「森」の力が作用していた世界を舞台に展開される本の世界に現実が入り混じり、物語はとある共通項で現実にとって代わる。現実と物語との段落の下げ方の違いがその変化を如実に反映していることに鳥肌が立ちました。静かな悪夢のようなラストは本の刊行された年を考えると感慨深いものがあります。

  • 静間 さん

    本と死にまつわる怪奇幻想短編集。一冊の本に巡り合った主人公その本に書かれたお話というスタイルでゆうきさんの初期短編が三話。そしてそれらを内包する「名もなき本」。計四話。別々のお話が見事に一編の物語になる。/全てのお話に魔法や妖精が出てくるファンタジー。コバルトなので恋愛要素もあり。/この一連のお話で印象的なのは「森」。全てのお話に出てくる。未知のもの、闇、異端、等々を中に収める存在としての「森」の使い方が効果的。/不思議な、印象に残るお話。だいぶ前に図書館本で読んだけど、この度中古を買った思い出の本。

  • Ryo さん

    以前一回読んだのは覚えてるんだけど内容を全く覚えてなかったのでもう一度読んでみた。淡々としてる話だけど結構好きな部類。もともと短編をそれぞれ書いてたのをこうゆう風に1つの話に繋げられるのってすごいなーと思う。

  • かりさ さん

    読了日2002/5/24

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ゆうきりん

集英社コバルト・ノベル大賞でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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