大人の問題提起シリーズ さけび 1 KISS KC

ももち麗子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065143766
ISBN 10 : 4065143764
フォーマット
出版社
発売日
2019年01月11日
日本
追加情報
:
192p;18

内容詳細

「お前のことが気になる」その一言が、悪夢の始まりだった…。山口さつきは大手メーカーに勤務する3年目の派遣社員。充実した日々を送っていたが、上司の堂林から愛の告白を受けたことを皮切りにセクハラが始まり…?――これは叫びをあげ、再生の道を見つけた一人の女性の闘いの記録。 一世を風靡した「問題提起シリーズ」の“大人編”第2弾!セクハラ・パワハラ被害の真の問題とは?徹底取材により描く現代の闇!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kenitirokikuti さん

    懐かしの、と言ってもそんなに読んでたわけではないが、ももち麗子の「問題提起シリーズ」である。講談社マンガの社会派ものは、ちと大味なのであまり好みではないのだけど、まぁ、たまにはいつものチョイスと違うものを▲2005〜06年ごろの白色家電系コールセンターの派遣がセクハラを受けて退社、のち支援を受け訴訟を起こす、というお話。やっぱ講談社には「島耕作」があるから、こういうのを読むと微妙な気持ちになるなァ…。一見さわやかナイスガイふう上司がパワハラ男だった。派遣は社員じゃないので組合は守ってくれなかったり、とか。

  • tban さん

    今更だが、見逃せないリアル セクハラに関してはもう10年は問題化していると思う。 しかし、こうしてリアルな描写を見せられると、やはり まだまだ無視できない重要な問題ということがよくわかる。 パワハラとの複合画いかに起こり、いかにオジサン族が 不勉強化という事実から目をそらしてはいけない。 総務、組合関係者は特に男性が全員読むべき名著です。

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