ぼく、どこにでもいるカバです ニッサン絵本大賞作家集

みやざきひろかず

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784892389450
ISBN 10 : 4892389455
フォーマット
出版社
発行年月
1988年11月
日本
追加情報
:
30cm,1冊

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読書メーターレビュー

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  • ごんたろう さん

    カバくんは、嬉しい時に怖い表情になってしまう。それゆえ周囲とはうまく関係が築けない。自分の意図とは逆に受け止められてしまうことは、よくあることである。その場合、人間関係はなかなかスムーズにいかない。カバくんは自分の顔を責めてしまい、さらには嬉しい気持ちにならないように努力する。信頼できる先生は、カバくんの心境も理解してくれていた。理解者がいると幸せだ。「いつものすてきなえがおは?」と聞かれてはっとする。カバくんは再び、素直に喜ぶことにした。自分がここに存在するということを公言し続けることは、大切なことだ。

  • mari さん

    うまく笑えないために、他人に誤解されやすいカバ。色々努力したけれど、うまくいかなくて、よく理解してくれている先生の一言で、ありのままでよいのだ、と気づきます。心身障害者協会企画の本。

  • 遠い日 さん

    障害と捉えるか個性と捉えるか、全部ひっくるめて、その人らしさ。それを、みんなが認められる世界をめざそうという考え方を、易しく描く。理解されにくいと心は凹むけれど、どんな人にも他人と違うところがあるわけだし、自信を持とうというメッセージも窺える。

  • いもこ さん

    個性的でもいいんだよ、皆と一緒じゃなくていいんだよ、という絵本。カバくんの笑顔は素敵です。

  • k66gunso0822 さん

    読み聞かせ本47 メッセージのある絵本。怒ったように見える顔は、もっとすごい形相にして欲しかったなぁ。

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人物・団体紹介

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みやざきひろかず

1951年、奈良県に生まれる。北海道教育大学特設美術課程を卒業後、大阪のデザイン事務所に勤務し、グラフィックデザインやイラストレーションを担当。その後独立し、フリーランスのイラストレーターになるとともに、以前から興味をもっていた絵本制作をはじめる。1984年、『ワニくんのおおきなあし』で第1回ニッサ

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