まるタンクとパイプのひみつ ねこの風つくり工場

みずのよしえ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784035285403
ISBN 10 : 4035285404
フォーマット
出版社
発行年月
2017年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
135p;21

内容詳細

町の大通りからすこしはなれた小高い場所に、ガタンガタン、ウインウイン、と、一日じゅういそがしそうな音をたてている工場があります。そこには大きなたてものや、まるいタンクや、いろいろなところにのびているパイプがあります。パイプの中を通るのは、できあがったばかりのしんせんな風、のはずなんですが…。ちいさなおはなし三つ。小学校中学年から。

【著者紹介】
みずのよしえ : 水野良恵。1975年埼玉県生まれ。2006年、第18回新美南吉童話賞最優秀賞受賞。2007年、第29回子どもたちに聞かせたい創作童話大賞受賞

いづのかじ絵 : 伊津野果地。1971年愛知県生まれ。東京外国語大学イタリア語学科卒業。2006年、ボローニャ国際絵本原画展入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • プル さん

    今回の作品は、優しくって温かくってノスタルジーも交えたお話が詰まっています。今までの2冊ではちょっと物足りなさを感じていたのですが、こういうのがいいな。カラーの挿絵も素敵♪

  • 花林糖 さん

    (図書館本)シリーズ3作目。(まるタンクとパイプのひみつ/ハック、資格試験を受ける/海の売り番トリコのはなし)ハックの試験も話も良作だけれど、最後のトリコのはなしがとても良かった。因みに良い風を作るには、人間の笑い声が必要とのこと。

  • HNYYS さん

    図書館本。普段はあまり意識していないけれど、風の吹き方は本当に変化していて、1日の中でも違うのだなぁと自然に対する感じかたを改めて意識するようになりました。

  • えに さん

    シリーズ3作目。風をつくるねこたちというメルヘンとは対照的に、仕事とねこたちを取り巻く環境に関してシビアなこのシリーズ。今作は特に強く感じました。人間が夏に海へ行きたくなるのは、ねこたちが風の材料に白砂や貝がらを加えているからだそう。良いなあロマンだなあ。新入りのきじねこナツとノロロのコンビが可愛いので今後の活躍に期待です。

  • ままとん さん

    ねこの風つくり工場では、日々色々な風を作っている。2話目、風のかきまぜ師の資格試験の話しは、小2が気に入ったもよう。母は、3話目、標本係ブラリと訪問猫トリコの話しが良かった。

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みずのよしえ

水野良恵。1975年埼玉県生まれ。2006年第18回新美南吉童話賞最優秀賞受賞。2007年、第29回子どもたちに聞かせたい創作童話大賞受賞

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