いつか、菜の花畑で 東日本大震災をわすれない

みすこそ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594064846
ISBN 10 : 4594064841
フォーマット
出版社
発行年月
2011年09月
日本
追加情報
:
21cm,158p

内容詳細

ツイッターで広まるや、日本中が落涙。ネットで大反響を呼んだマンガを単行本化。3・11で犠牲になった一人ひとりに思いをはせて、震災報道をもとに描かれた、喪失と再生の物語。

【著者紹介】
みすこそ : イラストレーター、漫画家。新潟県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、社会人生活をへて、早稲田大学大学院会計研究科在学中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ふじ さん

    震災に心を傷めた漫画家が描いた震災。かわいい絵柄だけど、悲しい話。ボランティアツアーに行って「この話を伝えて欲しい、風化するのが1番つらい」と言われて本が出たのは秋。その対応のはやさに想いを感じる。

  • JACK さん

    ☆ 東日本大震災を描くマンガの短編集。祖母が孫を津波から守ろうとする「祈り」、母親に反発していた娘が母の遺品から自分への想いを知る「喪失」、患者から自分はいいから逃げろと言われて自分だけ助かってしまった看護師を描く「後悔」、頼りないと言われていた駐在さんが住民を助けるために犠牲になった「覚悟」、救助活動を続ける自衛隊員の苦悩を描く「受容」、町民の憩いの場だった川沿いに菜の花畑を作ってみんなの元気を取り戻そうとする老人と子供たちを描く「故郷」など。涙なしには読めませんでした。

  • Hiroki Nishiyama さん

    報道の終息は災害の終息ではないのです。こうした作品が海外、未来に拡散していくことを望みます。

  • ルシュエス さん

    印税が義捐金になるので購入。ブログでアップしてたようで、伝えたい思いが先走って描き殴るようなタッチになっていますが、その分シンプルに、ストレートに様々な方の悲しみをひしひしと伝えています。 重版かからないと印税入らないので多くの人が買いますように。 忘れないために、前に進むために。

  • 錦織 祐一 さん

    東日本大震災に生きる人々の物語。数々の身を切られるような悲しみの中から、それでもきっと再生できる……。そう思わせてくれる力強さを感じさせてくれる素晴らしい一冊です。泣けました。

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