イデオロギーとしての「日本」 「国語」「日本史」の知識社会学

ましこひでのり

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784883031221
ISBN 10 : 4883031225
フォーマット
出版社
発行年月
2003年11月
日本
追加情報
:
21cm,408p

内容詳細

日本という時空の連続性を自明視させる神学=国語学・国史学。教科としての国語と日本史は、日本人意識の注入装置にほかならない。沖縄学/社会言語学/知識社会学がうつしだす、「日本人」のあらたな自画像。

目次 : 序章 「急浮上」したかにみえる「沖縄問題」によせて/ 第1章 神学としての国語学/国史学―イデオロギーとしての「日本論」序説/ 第2章 イデオロギー装置としての国語/ 第3章 イデオロギー装置としての日本史/ 第4章 イデオロギー装置としての学校教科と周辺知識をこえて/ 終章 沖縄諸島/非識字者を包囲する現行制度=われわれの日常意識/生活/ 補論1 方法論について―知識社会学/言語社会学の位置づけ/ ホロン2 リロンのジッセン・レー「ジユー・シュギシカン」おめぐるチシキ・シャカイガク/ 終章2 国語教育/歴史教育周辺の動向補遺

【著者紹介】
ましこひでのり : 1960年茨城県うまれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。現在、中京大学教養部教授(社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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ましこひでのり

1960年茨城県うまれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了(博士:教育学)。日本学術振興会特別研究員などをへて、現在、中京大学国際教養学部教授(社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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