腐女子彼女。

ぺんたぶ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784757730595
ISBN 10 : 4757730594
フォーマット
発行年月
2006年12月
日本
追加情報
:
19cm,271p

商品説明

『腐女子彼女。』は、腐女子(女性オタクの呼称)と付き合うことになった一般男子の日常をコミカルに綴り、2005年11月から更新を開始、累計アクセス数は460万アクセス、現在も1日1万アクセス以上を数える超人気ブログ! 
腐女子“Y子”が繰り広げるディープな“萌え”の世界とそれに翻弄される一般男子“僕”の日常。実録鬼嫁日記・生協の白石さんに次ぐ、人気ブログ発の『腐女子彼女。』これは読まなきゃソン!!

内容詳細

このブログは、腐女子な彼女を待つ男の、戦いの記録です。…すいません、嘘つきました。戦えてません。もう一方的です。日々、オタクの世界に突き進んでおります。このブログを読んだせいでこっちの世界に目覚めても、当方は責任を負いかねます。とってもオタトークですので、用法・用量を守って正しくお読み下さい。オタク女子と非オタク男子の恋愛ノンフィクション。

目次 : はじめまして。/ 自分について。/ 僕の彼女。/ 腐女子inメイド喫茶/ 腐女子的甘いセリフ。/ えろげー。/ 腐女子がバレた日。/ 世は方言ブーム。/ ふしぎ遊戯/ 酒乱オタク腐女子Y子。〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • よっち さん

    「作家彼女。」「ハキダメ。」を読んで気になったので手にとってみた一冊。こちらは腐女子な社会人Y子に出会った普通の大学生の振り回される日常を描いた、恋愛ノンフィクションだったんですね(ブログの書籍化)。Twitterで奥さんとのろけている会話をよく見かけますが、まあつまるところその辺は今も昔もあまり変わってなかったということで(苦笑)わりとBL関連を布教されてるというか、いろいろ無茶振りされてる感もありますが、それでも本人は幸せそうな感じなので問題ないということでしょう(ぇ たまにはこういうのもいいですね。

  • めり さん

    ぺんたぶさんのツイートが好きなので初めから読んでみたくて手に取りました。終始ニヤけっぱなしです。こんなに愛されてる彼女が羨ましい!そしてこんなに彼女への愛を語れるのがすごい!!幸せをお裾分けしてもらった気分です。

  • 光坂雛菊 さん

    自分が腐女子ということもあり(おいw)読んでみたかった一冊。ブログ形式なので読みやすく、所々にあるイラストが面白いです。非オタと腐女子が付き合うのってどんな感じなのかなーと思っていましたが、普通にイチャイチャしてましたね。読んでて面白かったです。ニヤけが止まらないw個人的に思うのはこれ「となりの801ちゃん」みたいな感じだな、と。両方面白いですが。二巻も読みますよーっ。

  • アキオ(ペーター、アローラのすがた) さん

    人の惚気話は嫌いではないのでこれもわりと受け入れられる。 彼女さんは主人公に色々無茶ぶりして、いやいやながらも付き合う彼氏。 大変だなあ(笑)と感じた。一時期腐女子はこうなのかと誤解してた時期もあったが、実際こんなことはないらしい。表現をオーバーにしてあるのかなと感じた。まあ本だしね。

  • マギカ鍋 さん

    漫画もアニメもそれ程見ない大学生の年上の彼女は腐女子。腐女子はSが多いのか彼氏にMが多いのか、あのカップルも何気にそうだし。(笑)著者は彼氏の方で腐女子という割にソフトだけど、まだディープな部分に理解が及ばないだけかも。(笑)彼女が彼の学ランを着た所を珍しく攻められた時はもしかして自分をBLキャラに置き換えた妄想もしてたか?立ち位置逆転の意外性も腐女子好みともいうし。(笑)乙女ロードでは腐女子の彼女を待ちながら彼氏同士が無言の友情を温めて格好のネタが展開してるというのに彼女達はBLを漁ってると思うと(笑)

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド