ぞろりぞろりとやさいがね

ひろかわさえこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784032324907
ISBN 10 : 4032324905
フォーマット
出版社
発行年月
2017年09月
日本
追加情報
:
36p;25

内容詳細

だいどころのかたすみですっかりふるくなったやさいたち。つきよのばんに、ぞろりぞろりとでかけます。さて、どこにいくのでしょう?4歳から。

【著者紹介】
ひろかわさえこ : 1953年、北海道小樽市にうまれる。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • roco さん

    「いえのかたすみで わすれられ、たべるときがすぎさってしまったやさいたち」主婦にはドッキリの、でもかわいい腐りかけの野菜たち。自分も長年の主婦だからとおっしゃるひろかわさえこさん。ツノを生やしたジャガイモたちのデモ隊は、プラカードを掲げていますが、こっそり変なプラカードをもっているのも。子どもの本の九条の会で活躍されているひろかわさんならではと、くすりと笑えるのでした。

  • たまきら さん

    おやおやおやさい系だと思い込んでいたら、なんということでしょう!物悲しいお話です。けれども誰も責めず、前向きに来世を語る和尚様にじ〜ん。う〜む仏教に帰依する野菜たちのうつくしさよ…。でも、かぼちゃの後ろ姿に笑ってしまった母子でしたとさ。最後のページもいいんだな〜。

  • ふじ さん

    新刊。好きだ、このノリ。ぞろりぞろりとやってくるは、食べられず傷んでしまった野菜たち。あるある(笑)読んでるこっちもごめんね〜という気分。ためにもなるし、歌もあるし、心にもグッとくる。さいごはめでたしめでたし。気に入った。これ買おうかなぁ。【追記】息子にも好評。日本語が昔話っぽくて、読み上げるにも良し。

  • 杏子 さん

    わすられた野菜たち、畑の土にかえって栄養になる。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    冷蔵庫や野菜の置場で、痛んでしまった野菜を見かけます。 確かに野菜は嘆いているようです。 食べるつもりで買ってきたのに、忘れてしまった結果でしょうか。でも、腐っても野菜は生きているのでした。 埋めてしまう土地があれば良いけれど、ちゃんと食べてあげるのが一番良いことですよね。

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人物・団体紹介

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ひろかわさえこ

1953年、北海道小樽市に生まれる。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科を卒業後、文具のデザイナーを経て絵本作家へ。あたたかみのある水彩のタッチからポップな色合いの線画まで、多彩な画風に定評がある。日本児童出版美術家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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