バルトーク 歌のなる木と亡命の日々 作曲家の物語シリーズ

ひのまどか

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784897840697
ISBN 10 : 4897840694
フォーマット
出版社
発行年月
1989年08月
日本
追加情報
:
22cm,286p

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読書メーターレビュー

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  • art_mr さん

    バルトークの、「ルーマニア民族舞曲」はたとえ音楽に造形の深くない小中高生でも、吹奏楽部員なら殆ど誰もが知っている超有名曲。そのルーツを知りたくて読んだ。民族音楽を採取することに情熱を傾け、身体は弱いながらも熱い公正感と信念の持ち主だった。バルトークがハンガリーの人だとは恥ずかしながら、この本を読むまで全く知らなかった(ルーマニアの人かと思っていた)。

  • らら さん

    バルトークの曲をは 、好きなピアニストのCDで聞いていたけど、何も考えず雰囲気で聞いていた。この本を読んでから、あのどこか懐かしく感じる曲の背景が少し見えてきた気がする。バルトークの曲がちゃんと聞いてみたくなった。そして、あまり興味のなかった民族音楽が気になるようになった。

  • hos さん

    大学で教わった音楽に忠実に学び、成功を収めていたバルトークだが、それは自国の音楽ではないと気がつき、自ら自国の音楽の源流である民謡を求め村を歩き集めた。その結果、自国の音楽・文化を自分の中に落とし込み、バルトークらしい音楽を作って表現することができたのかなと思います。自分も今の日本は、日本人らしい生活をしていないのではないかということに気がついたので、まずは日本の生活文化についてもう一度調べてみます。

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人物・団体紹介

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ひのまどか

音楽作家。東京生まれ。東京藝術大学器楽科(ヴァイオリン専攻)卒業。東京ゾリステンほかでヴァイオリニストとして活躍。東京藝術大学、故小泉文夫教授の下で民族音楽を研究。その後、作曲家の伝記や小説、音楽解説などの執筆活動に入る。現地取材がモットー。「作曲家の物語シリーズ」(リブリオ出版・児童福祉文化賞を2

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