特殊能力統轄学院 叛逆の優等生と悪魔を冠する少女の共犯契約 MF文庫J

ひなちほこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784040641812
ISBN 10 : 4040641817
フォーマット
出版社
発行年月
2019年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シエラ ,  
追加情報
:
295p;15

内容詳細

夜空に輝く純白の翼。降りそそぐ無数の雷撃。そんな超常の現象を引き起こす“脅威”と呼ばれる力。特殊な力を身に宿した少女たち“観測者”を保護、養成するための機関『特殊能力統轄学院』。しかし実態は理外の力を持つ彼女たちを隔離、統制、そして利用するための施設であった。日常を奪われた監獄のような学院島で、かつて機関に連れ去られた幼馴染のことを調べるため優等生を演じ監理官を目指す紫門。ある日、機関に隷属し、悪魔『アスモデウス』の称号を持つ少女と行動を共にする仮契約を結ぶことになり―。君を絶対に助けに行く、たとえ世界のすべてを敵に回したとしても。

【著者紹介】
ひなちほこ : 第15回MF文庫Jライトノベル新人賞にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 真白優樹 さん

    自らが立てた設定が特殊な力へと変じる世界で、力を得た少女達を隔離する学院で監理者を目指す少年が悪魔の名を冠する少女と契約し始まる物語。―――嘘の上に血涙を流し、世界が敵となっても貴方の為に。自らを偽り、それでも内に秘めた激情を振りかざし救う為に。剝き出しのエゴとイタさが激突し嘘と本心が振りかざされる仄暗い中に真っ赤な熱がある物語であり、新人賞らしい若い熱さに満ちながらも作り込まれた世界が物語の中へと引きずり込んでくる、正直に面白い物語である。唐突な邂逅、その先にあるのは激突か。 次巻も須らく期待である。

  • あおやまみなみ さん

    中二全開の能力バトルファンタジー。 観測者、儀典、因子、権能、契約。脅威と書いてアルスと読み、紋章と書いてペンタクルと読む。 大量に出現する傍点が気持ち良い。 アスモデウスの王子様、紫門の約束。 そして──ラスト数ページの衝撃。 続きが気になりすぎる。

  • ツバサ さん

    いまいち作品の世界観に入りきれなかった。新人賞作品ならば、1巻で繋ぎみたいな話ではなく、一区切り着けるところを見たい。

  • なぎ さん

    自分が想像した設定を特殊能力として身に付けた少女たちを監理する監理官を目指す紫門が主人公。異能力バトル全開でちょっとお腹いっぱい。紫門が幼い頃に生き別れになってしまった幼馴染、アスモデウスが会いたいと願う彼、二人の願いは似通ったものでその仲間意識を通じて諦めかけたアスモデウスを再起させる展開は熱かった。紫門は大切な人に会いたいがために後戻り出来ない道を突き進んでいるんだなと。たとえ打算的だとしても罪の意識がある以上アスモデウスや烽火たちへの友情は本物だと思いたい。続きがあるなら読みたいです。

  • 尚侍 さん

    作品的には面白かったんですが、ここまで厨二設定全開の作品を読むのが久しぶりだったので、世界観を消化するのに時間がかかったこともあり、良くも悪くも読み応えのある作品でした。設定や物語の筋も含めて全体的に凝った作りの作品で、同じ作品を何回も読み返すようなタイプの読者であればかなり好きになれるのではないでしょうか。次巻が出るかどうかはアナウンスされていませんが、出るのであればキャラ紹介と基本的な設定の解説は必須と思います。

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第15回MF文庫Jライトノベル新人賞にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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