木の国の媛 太陽の娘 1 徳間デュアル文庫

ひかわ玲子・著

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784199050961
ISBN 10 : 4199050965
フォーマット
発行年月
2002年01月
日本
追加情報
:
289p;16

内容詳細

森は彼女を傷つけない、獣は彼女を襲わない、鳥は彼女に歌いかける。それは彼女―ヨキナが神の子だから。だけど彼女は名乗ってはいけない。名は、魂を支配するから。本当の名前を知らせてもいいのは、将来をまかせてもよいと思える一人の男にだけ…。“木の国”の村酋の末媛ヨキナは、ある日、一人の美しい青年と出逢った。河の上流である“根の国”からやってきたという彼は、やがて来る災厄を警告する…。古代日本の神話に材をとった、ネオ・ジャパネスク・ファンタジー、華麗なる幕開け。

【著者紹介】
ひかわ玲子・著 : 5月17日、東京都生まれ。早稲田大学卒業。翻訳業などを経て、88年、「バセット英雄伝エルヴァーズ」(富士見書房・ドラゴンマガジン誌上連載)で小説家デビュー。「女戦士エフェラ&ジリオラ」「百星聖戦紀」「クリセニアン年代記」など、多くの人気シリーズを持つ他、「ひかわ玲子のファンタジー私説」(東京書籍)などの著作もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アヤ さん

    記紀を直訳したらこんな感じか。事象だけを淡々と描かれているので入り込めない。再読なのに全く覚えていないのはそのせいと思われる。

  • ぷるぷる さん

    うーん、まあまあかな。勾玉三部作と同レベルの出来か。壮大さが感じられないがそれなりに読める。

  • sa-ki さん

    うう、主人公にまったく感情移入できない。記紀や徐福伝説が下敷きになっているので、次巻に期待。

  • りつか さん

    面白い!続きもちゃっかり借りてきてあるので、読む。【tkb】

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ひかわ玲子・著

東京都出身。ファンタジーを中心に執筆

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