ママがおばけになっちゃった! 講談社の創作絵本

のぶみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061332676
ISBN 10 : 4061332678
フォーマット
出版社
発行年月
2015年07月
日本
追加情報
:
24

内容詳細

ママは、くるまに ぶつかって、おばけに なりました。
「あたし、しんじゃったの? もう! しぬ ときまで おっちょこちょいなんだから!」

とつぜん、〃おばけ〃になってしまったママ。
いちばん心配なのは、4歳になる息子のかんたろうのことです。
よる、2時をすぎると、かんたろうの部屋に現れて……。

生まれてきてよかったこと。おたがいに好きなところ。
ママは、これから生きていくかんたろうを励ましながら、じっくりと話をします。
かんたろうも、大好きなママへの思いを伝えながら、ちゃんと前を向いていきます。

おもわずクスッとわらってしまう、でも、ホロリときてしまう。
親子なら誰でも抱いている大切な気持ちが、ぎゅっと詰まった物語です。

【著者紹介】
のぶみ : 1978年、東京都生まれ。多くの作品を発表。絵本作品は160冊以上にのぼる。NHK「おかあさんといっしょ」で「よわむしモンスターズ」の、NHK「みいつけた!」では、「おててえほん」のアニメーションを担当するなど、幅広く活躍している。東日本大震災でのボランティア活動をもとに書いたエッセイ・コミック『上を向いて歩こう!』(講談社)は森川ジョージによるリメイク版が生まれるなど、数々の話題を呼ぶ。福島応援キャラクター「あたまがふくしまちゃん」を制作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • starbro さん

    日本橋丸善で10万部売れている話題の絵本を読みました!悲しく切ない話ですが、明るい絵とママの性格でほのぼのと良い読了感です。パパやおじいちゃんが登場しないのが気になります。母子家庭でしょうか?いずれにしても、かんたろう君は将来マザコンになること必至です。

  • masa@レビューお休み中 さん

    かわいいおばけが描かれているから油断していました。これ泣かせる話じゃないですか!いきなり、ママは車にぶつかって、おばけになっちゃうし!息子のかんたろうは、ママがいなくなって泣いているし、このお話は一体どうなるの!?と思っていたら…。その死んだママが、おばけのままの姿で現れるんですよね。おばけが見えたり、話せるのかと思ったりはするけど、子どもってそういうことも難なくこなせてしまうのだろうな。母親の死というものを、こういう形で表現してしまうのって素敵ですね。死は身近なもので、どこにでもあることなのだから…。

  • zero1 さん

    大切なものは大切!小さい子にとって、母親の死は一番考えたくないこと。でも現実に子を残して死ぬ母親はいる。話題になった絵本を再読。ほのぼのとした絵とコミカルな内容が支持されるのは妥当。しかも泣ける。もしかしたら、おばけはそこらじゅうにいるのかもしれない。本書は「子どもに読ませるなんて・・・」という批判も多い。でも、「今までにない作品」には意味がある。私は本書を評価したい。口は閉じて寝よう。もし、あなたの近くに女性用パンツを着用している人がいたら。その人を責めないでほしい。単に趣味かもしれないけど(笑)。

  • AKIKO-WILL さん

    タイトルからしてすでに泣きそうな感じがしましたがとても明るくておっちょこちょいのママと可愛い息子さんのやりとりにホロリとなります。内容がシリアスだけど決して最後まで暗くさせないからそれが良かったです。でもウルウル来ちゃいました。

  • 舟江 さん

    一言でいうと「浪花節調、マンガ絵本」。作者が男性だとは、驚きであった。そして、ちょっと夢が無いストーリーは残念であった。

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のぶみ

絵本作家。絵本の代表作に『ママがおばけになっちゃった!』シリーズ、『ウッチョパス』シリーズ、『しんかんくん』シリーズ、『ぼく、仮面ライダーになる!』シリーズなど多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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