きちょうめんななまけもの

ねじめ正一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784774610948
ISBN 10 : 4774610941
フォーマット
出版社
発行年月
2008年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
25cm,32p

内容詳細

動物園のなまけものは、木にへばりついているだけのなまけものにみえるけれど、動物園が閉まった後、木のうえからすばやくおりて運動をはじめ…。ねじめ正一と村上康成が贈る、愛がたっぷりのユーモア絵本。

【著者紹介】
ねじめ正一 : 1948年、東京都に生まれる。1981年詩集『ふ』(櫓人出版社)でH氏賞受賞。1989年、小説『高円寺純情商店街』(新潮社)で直木賞受賞。2004年、『まいごのことり』(佼正出版社)でひろすけ童話賞受賞

村上康成絵 : 1955年、岐阜県に生まれる。創作絵本、ワイルドライフ・アートなどで独自の世界を展開する自然派アーティスト。『ピンクとスノーじいさん』『ようこそ森へ』(共に徳間書店)、『プレゼント』(BL出版)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、『ピンク!パール!』(徳間書店)でBIB世界絵本原画ビエンナーレ金牌、『なつのいけ』(ひかりのくに)で日本絵本大賞などの受賞を重ねる。伊豆高原に村上康成美術館がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Kawai Hideki さん

    動物園のナマケモノは、怠け者に見えて、案外、几帳面で努力家かもしれないよ?という妄想絵本。トレーニングウェアに着替えて、動物園内をランニングする姿に「ああ、俺はナマケモノにも負けてしまったなあ」と思ってしまった。あの緩慢な動きは、ナマケモノの日々たゆまぬ努力と汗の結晶かもしれないのだ。

  • パフちゃん@かのん変更 さん

    ユーモラスな絵本。昼間はのんびりしているなまけものも夜はナマケモノと言われないように様々な努力をしているんです。子どもにウケると思います。

  • けんとまん1007 さん

    え〜〜〜っ、そうだったのかあ〜、やられたあ〜。そうなんだよねえ〜、真の姿を見せないのがいいんだよねえ〜。能ある鷹は爪を隠すとか・・・。でも、こういう視点で考えると、そんなふうに見えてくるから、面白いもんだ。

  • 円舞曲 さん

    ああ、もう、面白い♪ツボにはまってしまいました。

  • ハワイ猫 さん

    絵が見やすくなんといってもなまけものの表情がかわいい。「にんげんのなまけものとそっくりでいやだから…」のくだりには吹き出しました。いつもあんまりなまけものを動物園で見た記憶がないけど努力の成果をちゃんと見なきゃ!トレーニングウエア姿が素敵です。なまけもの好き(…がいるかわからないけど)におすすめ。

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ねじめ正一

東京都生まれ。詩人。詩集『ふ』によりH氏賞受賞。小説『高円寺純情商店街』で直木賞受賞

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