僕はにゃるらになってしまった 病みのインターネット

にゃるら

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784046809865
ISBN 10 : 4046809868
フォーマット
出版社
発行年月
2021年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
194p;19

内容詳細

ライターとして、コラムやノンフィクションを執筆し、最近はゲーム制作などで活躍も…。現実の姿も美少女の姿もうつろう病み。ブログ・配信・SNS、やり続けた先にあるものは―。Twitterで約50000人のフォロワーを持つネット生物“にゃるら”。noteでの連載を元に書き下ろしを加えその魂に迫る!

目次 : 第1章 人生(誰とも会話しなかった「無」の半年間と、ホームレスに囲まれて食べたハッシュドポテト/ 僕はゴミなので大学の入学式にすら行けなかった ほか)/ 第2章 インターネット(エッセイを書くということ/ インターネットと僕 ほか)/ 第3章 オタク(オタクとは信仰ではないか/ 「今いるここからは落ちていくだけのゲーム」という歌詞の優しさと砂糖菓子の弾丸 ほか)/ 第4章 トリップ(にゃるらがトリップした時に文章化した思考のメモ/ 幸福に生きよ! ほか)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よいおいこらしょ さん

    アニメやエロゲ等のサブカルや、ODなどアングラに精通したライター・にゃるらのnoteを纏めたエッセイ。題名「僕はにゃるらになってしまった」の通り、サブカルとの邂逅、社会からの零落、現在までの生い立ちについて書いている。論理哲学論考やファイトクラブなどのオタクがよく使うワードが散りばめられており、何かになりたがっているオタクの感性を甘くくすぐる文章だった。

  • 椎名 さん

    こうしてまとめて読めるのは嬉しい。お母さんとのエピソードに好きなものが多い。

  • paumi さん

    「NEEDY GIRL OVERDOSE」という大ヒットゲームを産み出した若い世代で大人気の著作家のエッセイ集です。最初パラッとめくった私の本書へのイメージは、失礼ながら『どうせオタクのチープな自分語りでしょ』という感じでした(笑)が、しっかり読んでいくと、これがすごく読ませる文章で、彼の沖縄在住から上京後の底辺生活の様子なんかはイヤな気分になって中断するほど話にのめり込んでしまいました。目まぐるしく病んでいく社会の中で鬱屈とした気持ちを語るにゃるらさんは、私だけでなく多くの若者の共感を集めるのでしょう。

  • なつのおすすめあにめ さん

    タイトルはにゃるら氏も認知している某ブログ「俺はにゃるらになれなかった。 」から……いや、なれないでしょう(笑)帯にはTwitterフォロワー数約50000とあります(2022年7月時点では約7万)。バズったり炎上したりすれば無名のアカウントでも一万フォロワーくらいはいくかもしれませんが、それにしても多いですよね。確かにオタクレベルは高いのですが、ネットにはもっと高レベルなオタクもいるのでは?と思う人もいるでしょう。なので某ブログを書いた人は理解が足りていないというか、SNSが上手かったかどうかでは?など

  • エビ さん

    ニディガ制作者の方が書いた本があるとのことで読んでみた。表紙のイラストが素敵。ありのままを赤裸々に綴っているような文章は軽妙さと、本人の人生の重大さとのミスマッチが面白い。ブログは損得や利益であまり動かない分、本人が書きたいことやハマっていることをストレートに読むことができるから好き。プリキュアの良さと内容を真剣に説明する部分では、これ成人男性が綴っているのすごい……と畏怖の念が湧いた。所々引用される作品はレパートリーが豊富で、どんな興味関心を持ったらこんなに詳しくなるのだろうと不思議になった。

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人物・団体紹介

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にゃるら

沖縄県出身。オタク。著書・漫画原作多数。ゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE』(ワイソーシリアス)では企画・シナリオを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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