さざなみ町とはざまの子

ならの

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781625034
ISBN 10 : 4781625037
フォーマット
発行年月
2025年11月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

生きているのか、死んでいるのか、ハッキリしないと自分が消えてしまう‥‥!?
イラストレーター・ならの初漫画連載作品、待望の単行本化!

記憶をなくした少女・狭間ユイは、自身についての手がかりを知るため、生死の境目にあるという『さざなみ町』の小さな商店で働くことに。
様々な人々と出会い、関わる中で「自分自身」と「そこにいる人々」について知っていくのですが――

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • へくとぱすかる さん

    うわぁ! こんなすごい作品は久しぶりだ。海岸の町・さざなみ町にやってきた女の子は記憶を失っていた。2ヶ月以内に自分の生死をつきとめないと自分が消えてしまう。謎の男はそう告げた。水の渦、波の形のモザイクとしか私には形容できない背景、全編を通して世界が海と山の境、さざなみの中にあって、夏の日々が流れる。ふつうは心休まる風景だが、狭間ユイという名をもらった少女は、ここで知り合いになった少女・ニイと過ごす。美しさと生死の表裏一体となったドラマがものすごく激しくて感動。これでもまだ言い足りないが、とてもよかった。

  • zen-dai さん

    いやぁ凄い作品だったな…終盤めちゃくちゃ鳥肌たちながら読みました。自分探しっていうか自分がどうなりたいかって自分はあんまりなかったんですよね、とりあえず周囲に合わせておくかみたいな感じだったので自分が中学生のころに読みたかったなって思います。漫画なので、お子さんにもおススメです!!

  • s_s さん

    開幕早々にフルカラーで読みたいと思ってしまった。キャラの造形などはキュートでありつつも、背景の細部に至るまで描き込みがされていて、作品の舞台となる「さざなみ町」の夏の山や夜の海は、彩色されていたらどれだけの風情があるだろうか、などと考えてしまった。人の生死という一見仄暗い題材を扱っていながら、あまり暗くなりすぎていないのは、明るく美しい風景や、ドラマ性によるものだろう。作中に登場する少年や、もちろん主人公も、少し年齢不相応な言葉遣いをしている点だけ気がかりだが、もしかすると敢えて用いているのかもしれない。

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