東京のこっちがわ

なぎらけんいち

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784907737719
ISBN 10 : 4907737718
フォーマット
出版社
発行年月
2005年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21×21cm,110p

内容詳細

東京下町を温かい目で見つめ続けるフォーク界の異才・なぎら健壱初の写真集。愛してやまない下町の風景、人の営み、酒場ほか厳選した100点以上の写真、東京を語るエッセイなどを収録したファン垂涎の保存版。

【著者紹介】
なぎら健壱 : 1952年4月16日、銀座(旧木挽町)生まれ。以後、葛飾区、江東区に住む。70年に飛び入り出演した『全日本フォーク・ジャンボリー』が唄の道に入るきっかけとなり、72年にレコードデビューをする。現在に至るまでに、十数枚のアルバムを発表。テレビ、ラジオ、映画出演、執筆等、幅広く活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kinkin さん

    なぎら健壱さんの、東京を切り取った写真とエッセイ。本の中には、コンクリートと、高層ビルではなく、昔ながらの暖簾や赤提灯、路地のネコ、白熱灯の下に広がる祭りの屋台など昔は身近にあった風景、それが東京のこっち側なのかもしれない。読んでいるうちに、なぎらさんの被写体はどことなく小沢昭一さんや赤瀬川原平さんに通じたものがあるように感じた。

  • 遊び人スズキング さん

    東京で生まれ、富山で育ち、今は長野に暮らそうとしている。都会は苦手で若者が挙って訪れる様な所は、なるべく近寄らなかった。酷く自分が浮いた存在に思うからだ。そんな自分が、連日、仕事で都心部へと、トラックで荷物を運ぶ事になり、長時間の待機となると、好奇心が頭をもたげてくる。携帯電話を手に、すぐ戻れる範囲内で、街を探索するのは楽しかった。でもやはり派手な所への興味は湧かず、生活臭が濃厚な街が落ち着く。もし、東京にいたら…。自分はどんな人生を歩んでいたのだろう…。路地をゆく自分の後ろ姿が、ふと浮かんだ。

  • yukioninaite さん

    「人生は、顔などに出やしない。顔の後ろにあるのが人生だから」・・・なんだかわからないがわかる気がする。「人は誰しも優しさを持って生まれてくる。優しさを持っていたのに・・・・・。それをどこかに置いてくるのも、また人だ。」うん、わかる。なぎらのレコードを聴きたくなる。

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