半分、青っぽい。 連続テレビ小説「半分、青い。」スピンオフ漫画

なかはら・ももた

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594080358
ISBN 10 : 4594080359
フォーマット
出版社
発行年月
2018年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
128p;21

内容詳細

★「半分、青い。」ヒロインの漫画制作担当者が描く
“半分、妄想。""なスピンオフ作品が一冊に。

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」で主人公・楡野鈴愛(にれのすずめ)が
描いていた漫画を実際に作画していたのが漫画家のなかはら・ももた氏。
彼女が同作の登場キャラクターたちを題材に“はみだし妄想ストーリー""を描いた
スピンオフ漫画「半分、青っぽい。」はWebメディア「cakes」で連載され、話題を呼びました。

その連載漫画に加えて、描き下ろしイラストや、劇中で「楡野スズメ」が描いた
漫画作品を集めて一冊にまとめたのが本書です。
スズメのデビュー作『一瞬に咲け』や、最後に描いた『いつか君に会える』の他、
「ガーベラ」連載時の『一瞬に咲け』第1話のネーム、また秋風先生にダメ出しされた
幻の作品『月が屋根に隠れる』も、新たにペン入れして初公開します。

他にも、「漫画スタッフ座談会」では、漫画指導や漫画制作担当のスタッフらと、
なかはら氏がドラマの舞台裏エピソードを語り合います。
また「このキャラが好き! 漫画家アンケート」では、有名漫画家の方々が、
イラスト付きでドラマの感想を寄せてくれました。

主人公・鈴愛と幼なじみの律、ふくろう会の奈緒とブッチャー、
秋風先生に菱本さん、ボクテ、ユーコ、マーくんに涼ちゃん……etc.
ドラマでは描かれなかったシーンが、なかはら・ももた氏の美しい漫画と
“半分、妄想。""のストーリーで楽しくよみがえります!

★主な内容
●スピンオフ漫画集
「萩尾写真館」「ボデコンVS 彼シャツ」「晴さんの野望」
「撮影現場見学ルポ」「一瞬のおもかげ」「全部、ブッチャー」
「あの素晴らしい15分をもう一度」「秋風先生withツインズ」
「おはようボーイズ」「『追憶のかたつむり2』舞台裏」「律とフランソワ」…etc.
●漫画制作スタッフ座談会
なかはら・ももた(劇中漫画制作・鈴愛)
川口瑞恵(漫画指導、劇中漫画制作・ボクテ)
白田紗奈江(NHKアート・漫画原稿制作)

●このキャラが好き! 漫画家アンケート
ひうらさとる、海野つなみ、上田倫子、栗原まもる、TONO、柘植文、真野匡

●「楡野スズメ」漫画作品紹介
「一瞬に咲け」ガーベラ大賞新人賞
「一瞬に咲け」連載1回目ネーム(初公開)
「学園祭」(「一瞬に咲け」番外編)
「いつか君に会える」
「月が屋根に隠れる」(初公開)

【著者紹介】
なかはらももた : 1991年、19歳で『マスカレード共和国』(集英社「ぶ〜け」掲載)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • どあら さん

    妹から借りて読了。スピンオフマンガが面白かったです(^^)劇中漫画スタッフの座談会を読んで、とにかく「こだわって作ってる」ことがよく分かりました。

  • みきのの さん

    裏話とかけっこう面白かった。 俯瞰の絵でただものでない感を出すのってすごい納得。昔子どもの絵を見た時、こいつ只者じゃないって子の絵も俯瞰だったなーと思い出した。実際秋風塾時代はすごい熱心に見てたからなー。単行本5冊も出しといて成功してないとか、あっさり辞めちゃうとか、なんか死ぬためだけに仙台に移動させられたゆうこちゃん酷すぎとか思うことはあるけどね。割りと納得できてないままだが、あのころはともかくよかった。と思う1冊でした。

  • ショコラ♡ さん

    なんやかんや言われ続けていたけれど「半分、青い。」が大好きでした。ドラマの中でスズメが描いたマンガを実際に描かれていたなかはらももたさん。わざわざ「花とゆめ」を買って「一瞬に咲け」も読みました。それも含むスピンオフ作品集。欲を言えばもっと妄想が暴走してもよかったかなwでもスズメの青春時代って感じで楽しめました。

  • いと さん

    ☆☆☆半

  • 玻璃 さん

    cakesの連載をずっと読んでて書籍化されるというので購入。「一瞬に咲け」が掲載された花とゆめも買って読んだんだった。これは「月が屋根に隠れる」を読みたかったから。ドラマのあのシーンを思い出して切なくなった。劇中の漫画の原稿がどのようにして描かれていたのかの鼎談がとても興味深かった。

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