こころのえほん

なかえよしを

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591058992
ISBN 10 : 4591058999
フォーマット
出版社
発行年月
1999年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
31p;25

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • テルテル さん

    心は目に見えない。形でも表せない。でも、1つだけ自分の心を映しだしてくれるものがある。それは、他人の目と言葉。自分の眉は、鏡で見なければ見えないもの。だけど他人には見えている。心もいっしょ。自分には見えていないものが他人にはよく見える。他人の心の中で、自分はどんな存在として作り上げられているのか知りたいと誰もが思う。だからこそ、他人の目や言葉に敏感になる。良い言葉には耳を傾けるが、注意されると逃げてしまう自分の心はないだろうか。他人の姿は自分の鏡だと思えば、今、自分の心がどう変わればいいかわかるはず。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    恐いくらいに心に突き刺さってくる絵本です。 素朴な語りかけが繊細で純粋で、甘えを許さない鋭さをを持って響いてきました。 この絵本を読むためには、心静かに自分を見つめる時間が必要かと思います。 そして、自分にとってとても大切だと、思うゆとりが必要だと思います。 繊細な絵を眺めていると、心が安らかになってくるように思いました。

  • sou さん

    目に見えず形もない。心とは何か…考えた事なかったな。その形ないものが色んな姿で周りにあったのに気づかなかった事に気づかずにいたんだろうな。

  • みとん さん

    「人権の花」という活動が、今年度私の勤める小学校に当たりました。花を植え種を集め、次の学校へ(そして種をつけた風船飛ばしも)送ります。で、せっかくなので人権の取り組みをもっとしよう!と、委員会ごとに企画をたてました。で、図書委員会の読み聞かせがこの本。「いじめ」とかも考えたのですが、図書委員は2・3年しかいないし、もっと当たり前のことで、優しさ溢れる本がいいな、とこれにしました。優しい心を広げてね、と子どもたちへのメッセージ。今年度閉校して、大きな学校へ行く子どもたちへ、心を込めて・・・。

  • edausagi さん

    美しい絵本。あどけなくもあり、大人びてもいる少女の挿絵が、美しい世界観を作っていて、詩により深みを与えている。

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なかえよしを

神戸に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。作品に『いたずらララちゃん』(絵本にっぽん賞・ポプラ社)他多数がある

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