やまねこのおはなし

どいかや

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781607429
ISBN 10 : 478160742X
フォーマット
発行年月
2012年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
1冊 26×22cm

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 小夜風 さん

    【図書館】どいかやさん作のお話に絵を付けるなんて、きくちちきさん凄い贅沢だな〜って思いながら読みました。どいかやさんの絵だったらどうなるかな?って、ついつい想像しましたが、これはきくちちきさんの絵の迫力だからこそのお話かな。意外な展開にドキッとさせられました。終わり方も好きです。

  • たまきら さん

    猫を愛している人には響くお話だと思います。オタマさんが何度も一人で読んでいたのも面白かった。

  • ののはな さん

    気ままな黒猫があるとき、ふとちいさな白い子猫と出逢う…たんぽぽの咲く春の日のこと。成長した白い猫は或る日…。きくちちきさんの絵は背景と交り合うような線でたんぽぽと猫たちを描く。のびやかな、自由な絵柄はものがたりのほんとうによく合っている。不可思議でやさしいものがたり。

  • リハビリ中の雨巫女。 さん

    絵が、きくちちきさんで、ストーリーが、どいかやさんだからですね。でも、猫好きには大満足の絵本でした。

  • パフちゃん@かのん変更 さん

    ふもとの町に行く途中に助けた白猫は本当はたんぽぽの綿毛の兄弟だった。荘か、山猫は町に行けば人間につかまって殺されてしまうところだったのだ。体についたたんぽぽの綿毛を一つ一ついい土の上においてあげた山猫の優しさが自らを救う。優しく温かいお話です。

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人物・団体紹介

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どいかや

土井香弥。1969年、東京都に生まれる。東京造形大学デザイン学科卒業。『アイヌのむかしばなし ひまなこなべ』(文・萱野茂、あすなろ書房)で産経児童出版文化賞産経新聞社賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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