釣りバリ(歴史・種類・素材・技術)のひみつ

つり人社書籍編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784864473729
ISBN 10 : 4864473722
フォーマット
出版社
発行年月
2021年05月
日本
追加情報
:
256p;19

内容詳細

数えきれないほどの種類が存在する釣りバリ。それはなぜ?また一見シンプルな形状に秘められた叡智と工夫とは?そのひみつに迫ります!

目次 : 1章 釣りバリの歴史/ 2章 釣りバリ各部の名称と効果/ 3章 代表的な釣りバリの例/ 4章 釣りバリができるまで/ 5章 続・釣りバリができるまで―表面処理/ 6章 フッキングパワーの伝達とタイミング/ 7章 バラシはなぜ起きる?/ 8章 釣りバリの色と魚の反応/ 9章 「がまかつ」さんに聞いてみた。釣りバリQ&A・製作ウラ話

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • toshi さん

    釣り針の歴史、種類、素材、製造方法などの基礎から、形状と機能の関係、各種釣り方に適した釣り針の選定方法など、釣り師には興味深い内容が盛りだくさん。 雑学もある。

  • じじちょん さん

    釣り針自体は旧石器時代より使用されていた。日本では兵庫県に釣り針メーカーが集中しているが、平安時代から播州で縫い針の生産が始まっていたことが由来と。この本を読むと、針の加工もだいぶ特殊。魚の生態や習性をよほど研究しないと釣れる針は作れない。不便な針は淘汰され、現在に残る形が研究の結果だろう。あとで調べると国内外釣り針最大手企業「がまかつ」はシンガポールに本社があるんだね。

  • ランドック さん

    やらないが、あんなちっちゃいもんが一冊の本になるんかい?と思って読んでみた。

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