つげ義春日記

つげ義春

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062009089
ISBN 10 : 4062009080
フォーマット
出版社
発行年月
1983年12月
日本
追加情報
:
244p;19

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読書メーターレビュー

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  • rakukko さん

    恐らく絶版?、図書館で借りた。漫画というフィルター無しでつげ義春の脳内の不安や繊細さ傲慢さが赤裸々に綴られており少々キツかったがすぐ引き込まれた。人間関係や仕事や金銭面もかなり具体的。たまに息子への溺愛や妻不在時の寂しさも語る。普通の日記だが、後半の自身の不安や病状を客観的に記し続ける様は凄みがあった。ファンだから面白いのは当然だが、納得の著者の後書→「作家だけでなく隣近所の人にも年譜や日記があればやはり読んでみたい〜覗き趣味的に見て蔑んだり優越を感じたり多少なりとも共感して戴ければ幸いだと思っている。」

  • hiratax さん

    かなり神経症の度合いが激しい。貯金が800万円もあるのに、貧困妄想から抜けない。さらに兄に増して弟のつげ忠男の境遇、マスオさんでマンガも売れずな様子が悲惨。さらに女性誌の企画で中上健次と対談する企画があったようだ。つげのスケジュールの都合で流れてしまったが、実現していたらどうなっていたのだろう。

  • gongpingchang さん

    つげ義春がtumblrで書いた日記を読んでいる感じ おもしろかった

  • hiratax さん

    どこかで読んだなと思いつつ、再読してしまった。同じ悩みや情景の描写がループしているせいか。繰り返し読んでも良いだろう。

  • 橘曙似 さん

    世俗のことに興味がない人のような印象を持っていましたが、結婚、子育て、家を買って家賃の心配のない暮らしがしたい…など前半はわりと普通の日記だった。子煩悩でいいお父さんだな。後半は自身の鬱と不安、周囲の無理解への苦しみの表記も多く、その不安定さがこちらも苦しい気持ちにさせる。現在は鬱の症状も受け入れられていますが、この時代では、「怠けてる」と受け取られてしまうわけで、「規則正しい生活を」「普通の人でも多少なりともある問題。もっと自分に自信を持て」などと言われても治らないものなので辛かっただろうな…

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人物・団体紹介

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つげ義春

マンガ家。1937年、東京都生れ。小学校卒業後、メッキ工場などで働き、1954年にマンガ家デビュー。貸本マンガを経て、60年代後半から70年にかけて「月刊漫画ガロ」に発表した諸作は、マンガ史の画期をなす。87年以降、新作は発表していない

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