ランスロットのはちみつケーキ ロボットのランスロット

たむらしげる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033313108
ISBN 10 : 4033313109
フォーマット
出版社
発行年月
2005年10月
日本
追加情報
:
26cm,1冊(ページ付なし)

内容詳細

おつかいに出かけたジゴジゴピーは、頼まれたはちみつケーキを途中でだめにしてしまう。そこで、ランスロットとパブロくんたちは、小さな火山を使ってはちみつケーキを作ることに。でも、ちょっと膨らみすぎて…。

【著者紹介】
たむらしげる : 1949年、東京生まれ。桑沢デザイン研究所修了。詩情とユーモアのある独自の世界をメディアの枠をこえて発表している。画集『メタフィジカル・ナイツ』(小学館絵画賞)、映像『銀河の魚』(毎日映画コンクール大藤信郎賞)『クジラの跳躍』(文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞)などの作品がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • いろ さん

    読友さんレビューで知り,以前「ランスロットのきのこがり」でシリーズ他のも読みたいと思っていたので,ずいぶん時間が経ったけど,図書館で出会って嬉しかった。ロボットのランスロット作ロボットがおつかいに行くけど…というお話。9歳男児は「ジコジコピー」命名場面で必ず笑っている。読後もたまに「ジコジコピー」と呟いたりw 次々にハプニングが起こっても,ワクワク感残しつつハラハラではないのは,登場する皆がいつも温かい気持ちでいるからなのかなあ。火山で♪ダイナミックな展開すらふふふ^^ 読み残してる1作目もぜひ読まねば♪

  • ハワイ猫 さん

    ランスロットシリーズのなかでは次男は一番好きらしい。ジゴジゴピーの名前だけで笑い。さらに大きなカブトムシ!こんな小さな火山があったら楽しいなあ。できあがった黄金のはちみつケーキのふんわり感!お鍋で作らないところが楽しいらしい。確かに!

  • 遠い日 さん

    ロボットのランスロットが作ったお手伝いロボット、ジコジコピー。話がややこしいが、このロボットに起きるアクシデントがごたごた。いろんな偶然がうまくまとまって、ハッピーエンドで終わるのが最高に楽しい。近未来の世界なのに、懐かしい手触りのお話。

  • 絵具巻 さん

    文京区立真砂図書館で借りました。

  • nao さん

    最近たむらしげるさんの絵本にハマっている息子。中でもこのお話がお気に入りで毎晩「これよむ」と持って来ます。はちみつケーキをみんなで食べるところが好きなんだそう。

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たむらしげる

1949年東京生まれ。桑沢デザイン研究所修了。独特の詩情とユーモアのある世界をジャンルをこえて発表している。映像作品『銀河の魚』(毎日映画コンクール大藤信郎賞)、『クジラの跳躍』(文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞)、画集『メタフィジカル・ナイツ』(小学館絵画賞)などがある(本データはこの書

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