ランスロットのきのこがり ロボットのランスロット

たむらしげる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033313009
ISBN 10 : 4033313001
フォーマット
出版社
発行年月
2004年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26cm,1冊

内容詳細

ロボットのランスロットは、ねこのモンジャに誘われて、きのこ狩りに出かけた。ガイコツたけ、チョロきのこ、おいてけ森には、おかしなきのこがいっぱい。しかし大きなチョロきのこが出て来て…。

【著者紹介】
たむらしげる : 1949年、東京生まれ。桑沢デザイン研究所修了。詩情とユーモアのある独自の世界をメディアの枠をこえて発表している。画集『メタフィジカル・ナイツ』(小学館絵画賞)、映像『銀河の魚』(毎日映画コンクール大藤信郎賞)『クジラの跳躍』(文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞)などの作品がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ハワイ猫 さん

    ランスロットシリーズ。今回はねこ…じゃなくてとら、の友達モンジャが登場。きのこがりといってもやはりたむらさん!幻想的なきのこの森「おいてけもり」が広がります。いろんな毒キノコにくすり。チョロきのこをようやく取れたと思ったら。なるほどおいてけもり…。で、とぼとぼ帰ったら(雨!)最後はにっこり。きのこがたくさん入ったシチュー食べたくなります。いいなあ、このシリーズ。

  • 魚京童! さん

    きのこがかわいそうとか…。

  • 遠い日 さん

    ロボットのランスロットのシリーズ。ネコなのに自分をトラだと言い張るモンジャとともに、行ったきのこ狩り。不思議なきのこがいっぱいなのに、その不思議に絡めとられて、うまく行かずすごすご帰る。ところが、きのこならではの性質に、びっくりの事態が起きる。夢あるファンタジー。異界なのに怖くない。

  • コロナウィルスに怯える雨巫女。 さん

    《図書館‐返却》茸が、あんな風に生えたら、大変そう。でも美味しそうだなあ。

  • いろ さん

    雨漏り屋根修理中のロボット,ランスロットが猫のモンジャに無理やり誘われきのこ狩りに行くお話。CGっぽい立体感あるきのこの森が幻想的でワクワク。お目当てのチョロきのこは「ナミチカのきのこがり」のきのこに似た赤い傘で動き回るw 同時期に読んだので「一緒〜♪」ってちょっと楽しい気持ち^^ 逃げるきのこに最初から網持参とか,捕まえたきのこが袋の中でチーチー鳴くのも可愛いなぁ。結局きのこ狩りは失敗,雨も降り出し帰宅した家は雨漏りだけど,きのこの特性が活かされた思いがけないオチがいい☆ きのこシチューで温かいラストv

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