クッキー・サーカス

たむらしげる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784835451121
ISBN 10 : 4835451120
フォーマット
出版社
発行年月
2014年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32p;25

内容詳細

ママのお手伝いで「ぼく」は、動物たちやピエロのクッキーを作る。オーブンのなかから音楽が聞こえてくると、サーカス一座が街へくりだし…。おもわずお腹がなってしまう、おいしい一冊!

【著者紹介】
たむらしげる : 1949年、東京生まれ。桑沢デザイン研究所修了。画集「メタフィジカルナイツ」で小学館絵画賞、映像作品「銀河の魚」で大藤信郎賞、「クジラの跳躍」で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Kawai Hideki さん

    ゾウやライオン、音楽隊をクッキーで作ってみたら、オーブンで焼き上がったとたん、等身大の大きさになってサーカスがはじまる、という夢あふれるお話。しかも、お腹がすいたら観客達はぽろっとカケラをクッキーとして食べることができる。最初、ゾウの鼻をポキッと折って食べているシーンがある!と思って戦慄したり、人間サイズになった音楽隊も食われるのか・・・と、おそるおそるよくみたらゾウの鼻と思った部分はライオンの輪くぐりの輪っかを壊したもので、動物/人間系のクッキーは誰も食べてはいなかった。ほっ。

  • mntmt さん

    夢があるな〜。

  • ハワイ猫 さん

    バレンタインでクッキーを作ったので。はやくできないかな、ってオーブンの前にいる気持ち、よくわかる。だんだんいい匂いが漂ってきて…。楽しい展開に、こどもたちは目を輝かせる。このあと一体どうなるの?最後のページで、「ああ、こういうこと」と。そして「またクッキー焼きたい!」となる一冊。

  • boo さん

    なんとも不思議な話ですが夢があっていいなぁ。5歳の息子はクッキーが大きくなっていくとかライオンが街を歩いているところがこわい!と騒ぎ最後の夢オチということでやっと安心して笑っていました。(5歳、3歳1カ月)

  • おーちゃんママ さん

    最後の1ページがいいな〜。クッキーの焼けるいい匂いを嗅いでうたたねしちゃったら、きっと私もこんな夢を見るかもしれません。

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