月冠の巫王

たつみや章

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062110556
ISBN 10 : 4062110555
フォーマット
出版社
発行年月
2001年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
東逸子 ,  
追加情報
:
20cm,333p

内容詳細

縄文から弥生へと変わる幻の超古代を舞台に、異文化との接点に起きる闘争と友情の芽生えを幻想的に描くファンタジー、4部作の完結編。罪なき人々の血が流された時、運命の子らは、雄々しく立ち上がる。

【著者紹介】
たつみや章 : 1954年生まれ。明治大学文学部史学地理学科卒。1991年、『ぼくの・稲荷山戦記』で講談社児童文学新人賞を受賞してデビュー。『水の伝説』で1996年度の産経児童出版文化賞JR賞を受賞。『月神の統べる森で』(講談社)で、1999年度の野間児童文芸賞を受賞。熊本県在住

東逸子 : 佐賀県生まれ。東京芸術大学デザイン科卒。エッチングでイラストレーターとしてのスタートを切る。以後、ドローイング、造形などでも独自の世界を開拓する。神奈川県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Hideto-S@仮想本屋【おとなの絵本屋 月舟書房】 さん

    地上に生まれた神の子は、争いを呼ぶと同時に争いを平定する運命を生きた。父神から「オオモノヌシ」という新しい名をもらった少年は、祈りを力に変える術を獲得したが、憎しみの心はやがて穢れた力となって使い手さえも呑み込んでしまう。翡翠色の瞳が血の色に染まる時、白い大蛇はひたすらに血を求めて暴れ出す。愛する女性や友にも危機が迫る。縄文から弥生に移り変わる【幻の千年紀】を描いた古代ファンタジーの最終章。『守り人』シリーズは、文庫化されて児童書の棚から大人の読者を獲得していった。この本も体裁を変えて出版して欲しい。

  • いいほんさがそ@徐々に再起動中(笑) さん

    **古史古伝・4巻《完結》**時は縄文末期…悠久の平和が破られ、ついに血で血を洗う戦乱の時代が訪れた!弥生人と縄文人…信ずる神も、言葉も、生活様式も、何もかもが異なる二つの文明…。人間は、この醜い業から脱することはできないのか!?(紹介文・他より)――感動の古代史ファンタジー。ついに完結!著者の深い教示が魅せる、実に味わい深い物語でした…。 ⇒続き

  • 花宴 さん

    月神シリーズ第4弾。完結。終了が名残惜しいシリーズです。キャラクターが魅力的で、ポイシュマ、ワカヒコはもちろん、未熟な二人を見守るムラの大人達が人間のお手本のような人達ばかりで驚きました。たくさん登場する脇役も個性豊かで生き生きとしているのが印象的でした。児童書ですが大人にもおすすめです。

  • 和未 さん

    ついに完結、良い本でした*恩恵をうけて生きてる、あたりまえに感謝しないと。

  • ブラウン さん

    普段全く気にしてないけど、ポイシュマたちみたいに自然や食べ物やいろいろな事に感謝して生活する心の余裕が欲しい。

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人物・団体紹介

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たつみや章

埼玉県生まれ、湘南育ち。’91年『ぼくの、稲荷山戦記』で講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。『月神の統べる森』で’99年野間児童文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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