耳の中のアブ

ただのゆみこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784337330658
ISBN 10 : 4337330658
フォーマット
出版社
発行年月
2007年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,143p

内容詳細

「アブ」がきてから、キリコのまわりでは不思議なことがおきる。友の心の声が聞こえたり、幼い日の自分と出会ったり。「キライな人の心に入れば元に戻れる」と、アブは囁くのだが…。アブが誘う言霊ワールドとは。

【著者紹介】
ただのゆみこ : 唯野由美子。1949年、福島県に生まれる。『ごめんくなんしょ』で第16回小さな童話大賞・山本容子賞受賞。『ミックスジュース』(小峰書店)で第21回新美南吉児童文学賞受賞。にじゅうまる同人。国立市在住

菅野由貴子 : 神奈川県生まれ。銅版画の製作を続けながら、絵本を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • くらら♪ さん

    耳の中にアブが入ってから、人の心の声が聞こえるようになった5年生のキリコ。母親との関係、友達との関係…表紙からは想像できなかったなかなかシビアな内容。子どもだからといって天下泰平なわけではなく、本当にイロイロあるよね。

  • おはなし会 芽ぶっく さん

    キリコの耳の中にアブが入り、キリコが心をひらかなければ出られないといいます。アブが入ってから人の心が読めるようになり、なぜ友だちが疎遠になったかのりゆうなども分かってきます。少女が自分を見つめなおしていくおはなし。

  • まりこ さん

    5年生、キリコ、猪突猛進型の母はチリに単身赴任中、コンパ、モトちゃん、ゆかちゃん、それぞれが抱えるもの、夢、言霊、内面を見つめる、進化

  • くろねこ さん

    心の中の声がきこえるようになってしまったキリコ。「なかよく見えても心の中はいろいろで、ちょっとききたくない話だなぁ」 なんて、明るく見える友達にもいろいろ悩みがあることを受け入れていきます。設定も、キリコの成長振りも交換がもてるのですが、母親との関係のところは、あまりにうまく運びすぎで、ちょっと作り込み過ぎ感がありました。

  • チルチルみちる さん

    自分自身を知るのは難しいけど時には必要だやね。

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ただのゆみこ

唯野由美子。1949年、福島県に生まれる。『ごめんくなんしょ』で第16回小さな童話大賞・山本容子賞、『ミックスジュース』(小峰書店)で第21回新美南吉児童文学賞を受賞。「にじゅうまる」同人

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