めがねうさぎ 絵本のひろば

せなけいこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591004692
ISBN 10 : 4591004694
フォーマット
出版社
発行年月
1975年01月
日本
追加情報
:
25cm,30p

内容詳細

山でめがねをおとしてしまったうさこは、さっそくさがしにでかけた。でも、森のおくには、たいくつで困っているおばけが…。

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読書メーターレビュー

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  • おくちゃん❄️柳緑花紅 さん

    うさこのおとぽけ具合が何とも絶妙。そして退屈していたお化けのなんて切ないこと。今度はもっと早く暗いうちに見つけてね。

  • kameyomi さん

    なんと、せなけいこさんまで天国に行ってしまわれました。子どもたちに大人気の『おばけのてんぷら』で、うさこがてんぷらにしてしまうめがねは、この『めがねうさぎ』でかけ始めた様です。でもまだ慣れていないから、昼間友達と遊んだ山に落として来てしまって、夜取りに行くのですが…。マイペースなうさこのために、愛すべきおばけちゃんが一所懸命探してくれます。それにしてもうさこ、めがねが似合いますね。せなけいこさん、ありがとうございました。

  • momogaga さん

    【大人こそ絵本を】うさこちゃんの性格見習いたいです。本当にいやしけいですね。

  • サク さん

    私が学生の頃、なかなか人の顔をみるのが照れくさくて下をうつむくことが多かったことを覚えています。そんなとき、目が悪くなって、視力が下がりました。めがねがないと人の顔がぼやけて見えづらいのです。それから私は、人通りを歩くときは、堂々とめがねを外して通りました。すると、前を向いて堂々と歩けとことを覚えています。不思議に人の目が気にならなくなり、笑顔が戻った気分でした。なんだかこの絵本を読んでいて、昔のことがよみがえってきました。めがねって、ある意味『ありがたい』存在だなと思いました。

  • しぃ さん

    久しぶりに。このシリーズ大好きだった次女、でもブームは終わったのかおばけがちょっと怖かったみたい。代わりに?8か月長男が興味津々に見つめては手を伸ばしていました。

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人物・団体紹介

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せなけいこ

東京生まれ。武井武雄氏に師事。「いやだいやだの絵本」シリーズ(福音館書店)でサンケイ児童出版文化賞受賞。2024年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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