おにはそと こどものくに傑作絵本

せなけいこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784323032184
ISBN 10 : 4323032188
フォーマット
出版社
発行年月
2010年12月
日本
追加情報
:
24

内容詳細

節分の夜。「そら、やっつけろ」「おにはそと、ふくはうち」とまめを鬼になげつけると、おおきい鬼たちは退散。ちいさいちびおには取り残されたが、人間の子どもたちに「ぼくらと遊ぼうよ」と言われ…。

【著者紹介】
せなけいこ : 東京生まれ。武井武雄氏に師事。日本児童出版美術家連盟会員。『いやだいやだの絵本』(福音館書店)でサンケイ児童出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Kawai Hideki さん

    節分のまめまきで、「鬼は外」と、鬼はさんざんな目にあうのだが、チビ鬼が逃げおくれる。チビ鬼の親である鬼の大将は、金棒をたたいて鎧を作り、チビ鬼を救出に向かう。頑丈な鎧も役にたたず、子供たちがまく豆で返り討ちにあってしまうのだが・・・巻末のカバーに、せなけいこ氏の近影があって驚いた。これまで、「切り絵が得意な人の良いおばちゃん」を想像していたのだが、実際は、ずっとアーティスティックな雰囲気のとがったおばちゃんだった。なるほど、「ねないこだれだ」や「きれいなはこ」の突き放し感はここが源泉だったか。

  • 神城冥† さん

    おちびちゃん可愛いです。みんな仲良し。

  • momogaga さん

    【おとなこそ絵本を】この時期になると手に取りますね。子供思いの鬼は憎めませんね。

  • ひとりフラワーデモおじさん・寺 さん

    今年の節分は仕事で、豆も撒かず恵方巻も頬張る事はなかった。節分が終わって二日後のファミリーマートで60円に値引きされた豆を買い、独り駐車場で歳の数だけ食べた。そんな侘しい私に、この絵本はほのぼのとした節分をくれた。【以下ネタバレ】子供達の豆撒きに退散する鬼達の中、一人美味しそうに豆を食べる鬼の子供。人間の子供達に発見されてすっかり仲良くなるちび鬼君。しかし我が子が人間に捕われたと誤解する鬼の大将は息子奪還の為に鎧を着て人間界へ向かう…父とは知らずに豆をぶつけるちび鬼が悲しい(笑)。可愛い一冊。

  • たーちゃん さん

    もうすぐ節分ということで借りてきました。小鬼が可愛いです。息子も豆まきが楽しみになったようです。

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人物・団体紹介

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せなけいこ

瀬名恵子。東京生まれ。武井武雄氏に師事。1970年、「いやだいやだの絵本(全4冊)」(福音館書店)でサンケイ児童出版文化賞受賞。日本児童出版美術家連盟会員。紙芝居、装丁、さしえなど幅広い分野で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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