去年ルノアールで マガジンハウス文庫 完全版

せきしろ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838770106
ISBN 10 : 4838770103
フォーマット
出版社
発行年月
2008年12月
日本
追加情報
:
15cm,284p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • メイ&まー さん

    えっ、ルノアールって本当にあるんだ!というのからして地方在住の者にしてみれば驚き。えっ、そしてこれエッセイなの!?せきしろさんと思しき「私」が繰り広げるルノアールでの妄想劇場。この感覚、まさに昭和の風情な喫茶店で、ひたすらぼへーっとしているのそのもの。要はたまに退屈で眠くなりながらも絶妙に居心地がよい。深く考えず構えず読むのが最高。

  • あんこ さん

    担当の美容師さんに勧められてドラマを見ながら読んでいました。そのせいか星野さんのあのゆるい声で脳内再生されます。おもしろすぎた。無気力文学、と呼ばれる意味がよくわかりました。妄想エッセイとのことですが、絶妙な妄想でした。最終的にハッと我にかえりつつも緩いところがまた堪りません。ドラマもあの界隈好きには堪らない設定でした。

  • 14番目の月 さん

    作家さんの想像力、妄想力に脱帽です。 これは実際にあったことではなく、フィクションですよね? これが全部事実なのだとしたらルノアール恐るべし。 不思議民の集客力半端ないです。 話題がちょっと古いので、もう少し最近のエッセーを是非読んでみたい。

  • みつりんご さん

    私はキザで嫌みな女である。付箋紙を脇におき読書に勤しみ印象に残ったアレコレを読書サイトに投稿し悦に入る。しかしたまには付箋紙いらずの書物にも出会う。それが本書である。全面せきしろ氏の妄想による喫茶店ルノアールでの出来事。爆笑エッセイの穂村弘さんは母性本能をくすぐるがこちらは何故か絡んで虐めたくなる魅力(?)がある。なにも本を読むということはその言葉を全て自分の血肉にする覚悟がいるものではない。心の隅にある小さな汚れをぬぐってくれるそんな笑える一冊です。

  • HoneyBEE さん

    せきしろの妄想エッセイ。妄想の拡げ方が凄い。でもただの妄想というわけではなくリアルに居そうな感じだから想像してにやにや。ゲーム機の端末で時代の変化を感じます。ルノアールは池袋の行ってたなあ。

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せきしろ

1970年、北海道生まれ。文筆家

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