はしれディーゼルきかんしゃデーデ

すとうあさえ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784494025619
ISBN 10 : 4494025615
フォーマット
出版社
発行年月
2013年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20X27

内容詳細

まよなかに新潟をしゅっぱつしたディーゼルきかんしゃのデーデたち。あめがゆきにかわって、どんどんふりつけてきます。ぶじに福島の郡山にたどりつけるでしょうか…。

【著者紹介】
すとうあさえ作 : 1953年、東京に生まれる。お茶の水女子大学卒業後、幼児番組の制作を経て絵本の世界に入る。「子どもと楽しむ行事とあそびのえほん」(のら書店)で産経児童出版文化賞(ニッポン放送賞)受賞

鈴木まもる : 1952年、東京に生まれる。東京芸術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞。「ぼくの鳥の巣絵日記」(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 鴨ミール さん

    子どもも大きくなり、鈴木まもるさんの絵を久々に見たなぁと思った。震災の時に人々が知恵を振り絞り、現在はあまり使われていないがこういうときだから役に立つのでは?と使われることになった重機、水陸両用のブルドーザー、スイブルの絵本を思い出した。小学校で読むには、音を表現するのも難しいし、地震にトラウマになっている子どももいるかもしれないので、ブックトークに留めたいが、ぜひ紹介したい一冊。

  • ベーグルグル さん

    1600冊目。ディーゼル機関車の本だと借りたら実話でした。東日本大震災が起きた後、燃料を運ぶ為に全国ディゼル機関車が集結されたようです。知らない内容だったので、影でこんなに沢山の人達が関わっていたとは胸が熱くなりました。

  • ふじ さん

    震災絵本。乗り物絵本好きなので、震災関係なく気になってました。ディーゼルだから架線の電気が止まっても走れるのが強み。震災時には、全国から集まり被災地へ燃料を届けた、とのこと。今では数が少ないみたいだけど、やっぱりいざという時には必要な車両だなぁ。

  • しろくま さん

    4歳7か月の息子と。実話をもとにした3.11の震災後のお話。息子は3.11のときにはまだ生まれていなかったので、大きな地震は未経験。ディーゼル機関車に興味をもって手に取ったようです。母も知りませんでしたが、新潟から福島まで燃料タンクを積んだディーゼル機関車が何度も往復していたとは!一度にタンクローリー30台分の燃料をはこべるそうです。鈴木まもるさんの絵がいつもにも増して力が入っているような。震災後は燃料が不足しがちになり、ガソリンスタンドに徹夜で並んだりしましたが、こんな活躍があったとは。ありがたいです。

  • 片腕の雨巫女。 さん

    《書店》ディゼールが、震災の運搬にこんなに活躍していたなんて、知りませんでした。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品