そらからきたこいし

しおたにまみこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033328607
ISBN 10 : 4033328602
フォーマット
出版社
発行年月
2018年09月
日本
追加情報
:
32p;29

内容詳細

あるとき、女の子はほんのすこしだけ地面から浮いている小石を見つけました。不思議に思ってしらべはじめますが、誰に聞いても、本を読んでも、「うかぶ小石」のことはわかりません。でも、女の子がよく探すと、うかぶ小石はいろんなところですこしずつ見つかって……。木炭と鉛筆による緻密なタッチの絵で、女の子の小石への思い、小石が集まってからおこったとくべつなできごとを、繊細にえがきます。小さな身近なものへ寄せる思いが、遥か彼方にあるものへの思いへとひろがっていく、新人作家の鮮烈なデビュー作。


著者紹介
しおたにまみこ
1987年千葉生まれ。 背景美術制作会社勤務を経て、絵本の制作をはじめる。 2014年第15回ピンポイント絵本コンペ優秀賞受賞。 『そらからきたこいし』がはじめての絵本。


編集者より
身近な小石のふしぎからはじまり、遠く宇宙の彼方のことまで思いを馳せられるスケールの大きな一冊です。
読んだあと、深呼吸をしたかのように、こころがすこし広がる絵本。

【著者紹介】
しおたにまみこ : 1987年千葉生まれ。背景美術制作会社勤務を経て、絵本の制作をはじめる。2014年第15回ピンポイント絵本コンペ優秀賞受賞。『そらからきたこいし』がはじめての絵本(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佳音 さん

    不思議なお話。幻想的。現実的な子。空想が好きな子。この作品は、子供によって様々なイマジネーションが広がるから語り手も面白い。あちらの要望で、ボランティアが絵本を選び読み聞かせしている。中学年にしたら大当たり。どんどん考えてつっこんでもらいたい。京極の絵本と似てかつモノトーンだから怖くないのに怖いと思う子もいるから言葉は遮らない。聞いてほしいところは、誰がか「ここはお話を聞こうよ」と言うので私が「ここは確かに。正解。」というと、まだ聞く力の弱い子も静かに聞いて「あーそゆことね」と言って読み取って先に進む。

  • ☆よいこ さん

    ある夜、ハナはひかりながら落ちてきた[浮かぶ小石]を拾った。石のことを調べるために図書館へ向かう途中、ハナはまた小石を見つける。ハナは少しづつ[浮かぶ小石]を集めていった。▽図書館で見た「変わった形の石」の図鑑に、浮かぶ石は載ってなかったけど、それ以外の石は実在するのかな?「黄鉄鉱」は見たことあるけど、「オケナイト」とか初めて聞いた。モノクロでシンプルな絵本だけど、石好きにはたまらないかも。けっこう好き。

  • たまきら さん

    とにかく絵に圧倒されました。「背景美術制作会社」って?舞台?ゲーム?アニメ?ドキドキしながら読みました。一つだけ言いたいのは、下りる冒険も見たかったということぐらいでしょうか。オタマさん大満足の一冊でした。

  • のぶのぶ さん

    表紙に引かれて借りてきました。空から浮かぶ石が落ちてくる。それを組み合わせていく。モノクロの絵に、石の青さが映える絵本。だけど、この石はなんだったのだろう?

  • みよちゃん さん

    知人からの贈り物。その日のニュースで隕石のことを聞き、まさにうちにも落ちて来た!と手に取る。鉛筆タッチのなかの広がる宇宙に、しばし我を忘れた。

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しおたにまみこ

1987年千葉生まれ。背景美術制作会社勤務を経て、絵本の制作をはじめる。2014年第15回ピンポイント絵本コンペ優秀賞受賞。『そらからきたこいし』がはじめての絵本(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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