小さな森の大きな木

さよならポニーテール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898153406
ISBN 10 : 4898153402
フォーマット
出版社
発行年月
2012年06月
日本

内容詳細

噂の「さよならポニーテール」 渾身の描き下ろし長篇漫画200ページ!

みぃな、なっちゃん、あゆみんの女の子3人を中心としたポップグループ「さよポニ」。
これまで一度もライブを行わず、正体を隠し、メンバーも、その世界も手描きイラストのみで表現し、MyspaceやTwitterなど主にソーシャルメディア上で活動してきました。
不思議で可愛らしい絵柄、胸がキュンとなる、どこか懐かしい楽曲、質の高いMVも話題で、インターネット上でファンを増やし続けています。
そんな話題の彼女たちによる、長篇漫画が発表されます!

これまでも、謎に包まれた活動が話題だった彼女たち。
「さよポニ」と言えば、みぃな、なっちゃん、あゆみんの女の子3人ですが、本書には、彼女たちの通う学校も、甘酸っぱい恋も、放課後の帰り道も出てきません。

大木を目指し、森をさまよう、みぃな似の女の子、村を飲みこもうとする黒い影。
これは古代か? 未来か? そして、あの三人組は一体どこへ?
既出の曲や、漫画、MVはこの物語とどんな関係があるのか? あるいはないのか?
「さよポニ」ワールドの真実は、どこに?

---------- そして世界は変わる。

あらすじ:
おばあさんと森に住む少女アイン。
ある夜、彼女は、森を見守る大木を目指して、ひとりで家を抜け出します。
「神さまの使い」と名乗るヌルと出会い、その案内で、大木(モミュの木)に辿りついた彼女。
そこで彼女が知ったのは、森に迫る危機でした。アインは、そして人間たちは、この星の運命は……。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 参謀 さん

    さよポニの漫画です。SF要素を盛り込んだセカイ系の物語です。ラスト以外は比較的わかりやすい物語だったと思います。ただ、さよポニ作品ではあるけど、グループアーティストとしての関連性は低い。漫画を描いている人は一人だろうし。楽曲が好きだからと言って、買う作品ではないです。

  • ささやか@ケチャップマン さん

    いつものさよポニのゆるふわなワールドとは趣を異にする。薄々感じてはいたが、さよポニはただのほのぼの系ではなく、残酷と形容しても差し支えない世界観を秘めているのだな。アインとみぃなの別れのシーンが良い。ただ、その過程として二人の交流をもう少し密に描いていればより映えていただろう。蛇足だが、アインはドイツ語で1の意。

  • k_samukawa さん

    結構意欲的でスケールの大きいSF作品。あらためてさよポニは奥が深いなぁと。ページ数的には倍くらいあっても良かったんじゃないかなぁ。

  • よしだ さん

    終末SFのような内容。ふわふわした歌声からはかけ離れたなかなかダークなお話。絵柄も可愛らしいキャラクターと不気味で怖い背景の組み合わせが物語の異質感を際立たせている気がする。最後の場面が印象的。

  • 守屋 さん

    二回読んだけれど、未だにさっぱりわからんところがあったりする。それが魅力でもあるのだけれど。いい意味で「ぶっ飛んでる」。物語は静かに始まり静かに終わる。不思議な世界とその世界を救おうとする少女アイン。果たして世界は救えたのか、これが読んでもわからない。考えるんじゃない、感じるんだ、ってことかな。

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人物・団体紹介

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さよならポニーテール

2010年結成。これまでに一度もLIVEを行わず、活動は主にソーシャルメディア上のみで、実態が謎に包まれている 11人組のポップグループ。

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