宮本常一の伝説

さなだゆきたか

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784900590731
ISBN 10 : 4900590738
フォーマット
出版社
発行年月
2002年08月
日本
追加情報
:
21cm,330p

内容詳細

『忘れられた日本人』の著者・宮本常一。その生涯を丹念に紐解き、“民俗学への旅”ひとすじというイメージに隠された「もう一つの旅」の跡をたどる。宮本民俗学の考察でなく、民俗学者・宮本常一の観察を試みた書。

【著者紹介】
さなだゆきたか : 1939年、札幌市に生まれる。立命館大学文学部卒業。北広島市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • きいち さん

    戦前に小学校教師としてそのキャリアをスタートさせた宮本の、自伝や様々の文章で触れられなかった戦中から戦後に至る隠された軌跡を、同時代の資料を丹念に拾い集めて再構築した労作、『旅する巨人』とは異なる宮本像。「神話外し」ではあるが、それを上回る愛情が随所に感じられるので全く嫌らしくない。◇国家主義系団体とのキナ臭い関わりは、柳田、渋沢、そして村の現場とのつながりを経て統合されていく。左右お構い無し、名より実の首尾一貫は、今の我々にとってもロールモデルだ。レッテルを貼られ不必要な敵を作るリスクなど、回避せよ。

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さなだゆきたか

1939年、札幌市に生まれる。立命館大学文学部卒業。北広島市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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