鬼平犯科帳 89 文春時代コミックス

さいとう・たかを

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784160091894
ISBN 10 : 416009189X
フォーマット
出版社
発行年月
2013年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
201p;19

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  • ぐうぐう さん

    「宿場泥棒」で、置き引きをする老人達をお目こぼしする鬼平。巨悪には厳しいが、庶民の小さな罪には寛容な鬼平の姿勢が窺える。「誰にでも“魔がさす”って事はあるもんだ…… 俺にだってあるわえ…… その“魔”を退治出来ればよし、出来なかった者が……“悪党”のまま、死んでゆく、のさ……。「斑猫」のラストでの鬼平の台詞。鬼の平蔵の、しかしより人情味のある描写は、池波イズムを踏襲しつつも、さいとう・たかを版の個性となっている。

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人物・団体紹介

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さいとう・たかを

1936年(昭和11年)大阪府出身。1955年『空気男爵』(大阪・日の丸文庫刊)でデビュー。翌年創刊された「影」「街」など貸本向け漫画誌の中心的な存在として、大阪で精力的な活動を続ける。63年『台風五郎』の大ヒットで不動の人気を獲得。その後、活動拠点を大阪から東京に移し「さいとう・プロダクション」を

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