太平記(下)マンガ日本の古典 20 中公文庫

さいとう・たかを

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784122037519
ISBN 10 : 4122037514
フォーマット
出版社
発行年月
2000年11月
日本
追加情報
:
16cm,274p

内容詳細

貞和五年、後醍醐帝崩御から十年後のこと。将軍塚が鳴動し、清水寺が焼亡、巽の方と乾の方より雷光が走ると、京に不吉な現象が続く。南朝の残党を追いながらも磐石な体制を築いた足利尊氏に、新たな敵が現れる前兆か―。平成九年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • fu さん

    昨日の味方は今日の敵。血を血で洗うとはこういうことか。栄華を極めたとしても残るのは虚しさではないか、とラストシーンの尊氏の顔を見て感じた。太平とは程遠い戦乱を描いた話でした。

  • tiny-candy さん

    (図書館本)後醍醐帝没・尊氏没。上・中・下巻全て生々しさ血腥さ沢山で途中流し読みあり。漫画で読んでいてもやはりこの時代は苦手でした。

  • いりえ さん

    師直があんなになってしまうとは!? 最後まで合戦にあけくれ、終わってゆく。読後の虚しさと充実感があります。

  • さきん さん

    貞和五年、後醍醐帝崩御から十年後のこと。将軍塚が鳴動し、清水寺が焼亡、巽の方と乾の方より雷光が走ると、京に不吉な現象が続く。

  • ふろんた さん

    ★★★

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人物・団体紹介

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さいとう・たかを

1936年、和歌山県生まれ。実家の理髪店を手伝いながら漫画家を志し、55年『空気男爵』でデビュー。60年、さいとう・プロダクション設立。劇画制作を企図して「分業制」を導入する

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