ダメ犬グー 11年+108日の物語 幻冬舎文庫

ごとうやすゆき

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344408418
ISBN 10 : 4344408411
フォーマット
出版社
発行年月
2006年09月
日本
追加情報
:
16cm,253p

内容詳細

カミナリ、花火、掃除機、大キライ。意地をはると、大好きなお散歩も断固拒否。猫を見ると性格変わる。いつも聞き耳たてていて、「おかし」の言葉にビンカン。さみしがりやでわがままで甘えんぼう、でも、とってもやさしくて愛きょうたっぷりな犬、グー。愛犬とともに過ごした幸せな日常、そして涙の別れまでを描く、感動のイラストエッセイ。

目次 : 1 グーがやってきた/ 2 グーとの日々/ 3 がんばれグー/ 4 グーよかったね/ 5 さよならグー/ 6 グーのこと

【著者紹介】
ごとうやすゆき : 作詞家・詩人。竹本聖の筆名でも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ミストラル@しなやかに♡たおやかに…☆ さん

    皆さんのレビューを読んで、読む前から涙ぐんでいた。ずっと身近に犬がいた。グーの仕草は全部あるあるで、クスッと笑いながら?どんどんページを手繰った。ささやかな一人時間を「グー」と過ごす。後半…ぐんぐん惹きつけられて一気に読了。犬でも猫でも鳥でも、共に過ごしたことがある方は、切ないこの思いに共感するはず。ここずっと?こらえていたものがどうにもならなくなって?涙腺崩壊。気づけば?傍らで⌒(。・.・。)⌒モフモフが『撫でて〜』と甘えていて…。「グー」わかったよ!うん、毎日を大切に重ねるよ〜♡

  • ひつじとうさぎ さん

    「僕」の語り口調で綴られる短い文章も、ほっこりとした雰囲気のイラストもいい。「グー、可愛いなー♡」なんて感じで読んでいたのだけど、病気で弱っていくところからは涙がとまらなくなってしまった。読み終わったあとに、隅っこのパラパラ漫画でまた泣けた。

  • misa さん

    雷、花火、掃除機が大嫌い、猫を見ると性格変わるなんてうちのとそっくりじゃーん(笑)と、ほっこりしながら手に取ったんだけど…。これはだめだ。楽しい話だけにしてほしかった。

  • 青葉麒麟 さん

    グーは全然ダメ犬じゃない。手間のかかる子程可愛いってよく言ったもんだ。周囲の人がどれだけグーを大切にしてたかがちゃんと伝わって来た(⌒‐⌒)

  • saga さん

    詩……なんだろうな。1ページに数行の文章で、読み始めて2時間弱で読了。ヒトよりも短い生涯を駆け抜ける命。ましてグーのように病に侵され、闘病の末に逝ってしまった姿を読むと涙が溢れてくる。我が家ではまだ若い猫と同居しており、いずれ来るであろう老いと別れのことを思いながら読んでいた。

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ごとうやすゆき

後藤保幸。埼玉県川口市出身。作詞家・詩人。竹本聖の筆名で、多数の著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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