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「この世界の片隅に」公式アートブック

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基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784800255600
ISBN 10 : 4800255600
フォーマット
出版社
発行年月
2016年09月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
161p;30

内容詳細

2016年11月に公開予定の劇場アニメ『この世界の片隅に』。
インターネット上で行われたクラウドファンディングで、総額3622万円を調達するという
国内史上最高額を獲得した作品としても、話題の作品です。
また主役のすずさん役には、のんが声優初挑戦と、話題だらけの本作の公式アートブック!!

宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』に脚本家として参加、『魔女の宅急便』(89)の演出補、
TVシリーズ『名犬ラッシー』(1996)の監督としても高名な片渕須直監督による、
劇場アニメの設定原画、設定資料などの関連資料も満載。

さらに、『夕凪の街 桜の国』で、第8回メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞のこうの史代による、
遊び心あふれる原作マンガの原画も、見ごたえたっぷりのカラーグラビアで多数収録。
監督・片渕須直&原作者・こうの史代、自身によるアニメ&原作の解説、
「このマンガがすごい!」ならではの視点から、『この世界の片隅に』を徹底的に解析する!

原作マンガのカラー複製原画ポスターも入った、プレミアムな一冊です。

<収録内容>
・片渕須直&こうの史代 ロングインタビュー
・主演 のん(すずさん役)インタビュー
・こうの史代による原作マンガ解説
・片渕須直監督による「背景美術考察」
・原作マンガのカラー原画グラビア
・劇場アニメの場面カットセレクション ほか

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • えちぜんや よーた さん

    「北條すず」をはじめとした登場人物たちは、あくまでもフィクション。なのに、当時の生活や戦争はすべてノンフィクション。多くの人の共感を得られるのは、誰もが登場人物の中に入って、そこで生活しているがごとくの体験ができるからだろう。読後にはファンタジーとファンタージーでない、その微妙な仕掛けがよく分かった。ちなみに映画や原作をまだ見ていない人は、まだ読まないほうが良いところが多々あるのでそこら辺はご注意をw

  • 寺 さん

    ㊗この世界の片隅に一周年。図書館で借りて返却期限が近いので慌ててざっくり読む。ざっくり読むには惜しい本だが。しかしこの本は昨年2016年に広島県の呉市立美術館の「この世界の片隅に」展の展示物を纏めた本であり、私はその特別展を2度見に行った。本書に掲載されているものをみな実物で見たのだ(自慢)。とても良い特別展で、良い思い出である。本書の中で原作者のこうのさんが言っているが、この漫画は繰り返し読める漫画である。何度も読んで気付く工夫が施してある。映画ばかりが話題なので、原作の為に一言記しておきたい。

  • ちゃわん さん

    泣いた。

  • emuuwaii さん

    映画を観て、マンガを読んで、更に作品について知りたくなって購入。興味深く読みました。美しい、映画の背景やマンガの原画。そしてこうの氏と片淵監督による解説。この作品の迫力の背景には綿密な下調べがあったようです。そして原作のマンガでは、口紅で描くことを始めとして、いろいろな表現の試みがあったこともわかりました。呉市立美術館展での「この世界の片隅に」展、行きたかったな。

  • リュウジ さん

    「片隅」の公式ブック2冊あるうち、迷いつつもアートの方を購入。映画と漫画の両方を表現物の観点から丁寧に解説しているだけでなく、片渕監督とこうの氏がそれぞれに作品を作り上げるのに、「表現したい」という情熱というか、クリエイティビティの鬼というか、手を抜かないモノづくり姿勢がひしひしと伝わってきた(すごく見習いたいぞ)。それが分かっただけでもこの本を買った価値はあるし、同時に映画も漫画も「全然、表現の意図が読み取れてないやん、俺」という反省にもなった(笑)。まあ、難しく考えずに何度も繰り返し、存分に味わおう。

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