CD

THE WORLD IS MINE

くるり

基本情報

カタログNo
:
VICL60854
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

このアルバム・タイトル“世界は俺のもの”も先行シングル“世界の終わりの超新星”も大傑作の3rd.“TEAM ROCK”も合わせて、嫌でもロック、いや、純然たる音楽ファンの期待を背負いまくっての4th.アルバム。そして新メンバー。大村達身(G)加入後の4人くるり初のアルバム。前述の先行シングルM-4で、3rd収録の大名曲“ワンダーフォーゲル”に匹敵する時代のアンセムをもう一度鳴らせたみせたその後は・・・ハウスもテクノも音響もロックもプログレも民族音楽もクラシックも混ぜ合わせた一枚。M-11は“東京”にサヨナラ告げる素敵な名曲。

内容詳細

前作までの試行錯誤を完全に消化し、ヘヴィなバンド・サウンドやエレクトロニカ的グルーヴ、コラージュの実験性など、あふれんばかりのアイディアを投入して格段にスケール・アップした。みずみずしく希望に満ちたメロディも見事で、きわめてポジティヴな傑作。★(守)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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'02年発表。くるりは好きさ。そもそも俺は岸...

投稿日:2009/08/31 (月)

'02年発表。くるりは好きさ。そもそも俺は岸田の歌が大好きさ。理由は、うまいからだ。君はモノゴトの本質をどう見極めるんだ?例えばバンドなら、ステージでラモーンズのTシャツ着てるやつは全員仲間かい?俺は違うよ。そこに5秒間でも歌があるなら、そいつが"のど自慢"じゃないとヤなのさ。そこで今度のアルバムだ。「男の子と女の子」を聴いてみろよ。詞のストーリーテラーとしての岸田の文句なく充実した姿があるじゃないか。バンドの音もバランスがいい、というか他人の出す音を、各自がよく聴いて演奏するから生まれるコシがある。仲がいいんだろうな。でもこのアルバムを期に3人から正式に4人になったの?なんてこった。取り分が減るよ。え?そういうんじゃない、とこで音楽をやってる、の?馬鹿だな、最初から知ってるさ。 これ聴いて、俺の意識はいろんなとこへ旅したよ。これはこのバンドのアルバムを聴くとき、最初に心づもりすることだが、今回の俺のイメージはこんなだな。ボートに仰向けになってゆっくりクルーズしてるのさ。読みかけの本はすでに枕かわりになり、夢の中で音楽を聴く。爆音も聴くし心音も聴く。舞い降りた郷愁が心をマッサージするし、それが明日を生きる血流を生むんだよ。すべてが幻さ。これはスモール・フェイセスの「オグデンズ・ナット・ゴーン・フレイク」を現代トーキョーに置き換えたくらい愛おしいアルバムで、だから動力はポンポン蒸気じゃなく、マブチのモーターなのさ。

PRISMIC さん | 不明

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日本の音楽業界のことを考えればこのアルバ...

投稿日:2008/01/30 (水)

日本の音楽業界のことを考えればこのアルバムはやっぱり傑作。それでも合う・合わないというのはアルのだろうけど、ヨイものはヨイ!ヨイ!

lyou taketo さん | 群馬 | 不明

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ポップス的に言えば独創性があって興味を引...

投稿日:2007/11/18 (日)

ポップス的に言えば独創性があって興味を引き付けるんだけど、テクノ路線で言いったら、音がダサい! ロックをやりたいのかテクノやりたいのかはっきりしてないので、非常にまとまりがない作品だと思う。

常子 さん | 宮城県 | 不明

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人物・団体紹介

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くるり

1996年、立命館大学のサークル仲間の3人、岸田繁(Vo&G)、佐藤征史(b)、森信行 (ds)によりくるり結成。97年デモトラック集「もしもし」、98年ミニアルバム「ファンデリア」をインディーズよりリリース。その突出したライブパフォーマンスが話題騒然となり、98年10月、マキシシングル「東京」でメジャーデビュー。そしてアルバム「さよならストレンジャー」「図鑑」「Team Rock」「World

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