LPレコード

TEAM ROCK

くるり

基本情報

カタログNo
:
VIJL60085
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
LPレコード

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Team Rock
  • 02. ワンダーフォーゲル
  • 03. Lv30
  • 04. 愛なき世界
  • 05. トレイン・ロック・フェスティバル
  • 06. ばらの花
  • 07. 迷路ゲーム
  • 08. リバー

ディスク   2

  • 01. CVmon CVmon
  • 02. カレーの歌
  • 03. 永遠
  • 04. CVmon CVmon
  • 05. 永遠

総合評価

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間違いなく佳作だ、テクノとポップそしてロ...

投稿日:2011/03/03 (木)

間違いなく佳作だ、テクノとポップそしてロックがうまく調和している。岸田さんは本当に音楽がすきなんだとおもう。 だけど佳作だ間違いなくでもそれでいいのだ。そんな作品だ

2021 さん | 東京都 | 不明

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'01年発表。日本の音楽シーンの傾向が大きく変...

投稿日:2009/08/30 (日)

'01年発表。日本の音楽シーンの傾向が大きく変わる予感の中で、くるりの新作の方向が注目されていた。くるりはレコーディングにおいても、つねに変化し続けて、その時点でのバンドの音楽的欲望に忠実だった。だから彼らの表現は、音楽シーンの底に流れる水脈の形を反映していた。そして本作は、シングルAで予言されていたものの全貌を明らかにしている。サンプリングされたリズムの中で、気分をどこまで伝えられるかということだ。くるりは@でこう宣言する。"♪哀愁も臨海点 メッセージすら何処にも御座居ません?暗いのもう嫌 季節メロディー共にくだけ散って苦悩"。ライブでは気迫で伝えていたリズムを、このアルバムではコンピュータを使ってややクールに表す。この手法は@ADFGで使われ、イラ立ちや怒りや諦めの感情が描かれる。00年あたりから急増したレイブ形式のライブに通じる音楽性だ。重量感のあるリズムの繰り返しに身をまかせながら、それらの苦悩を楽天的に伝えるのがくるりの特徴だろう。その一方で、@で否定したはずのロマンティシズム=メロディや季節感に溢れる曲が同居しているのが面白い。特にアルバム・ラストのHIJの美しさにはタメ息が出る。スーパーカーのmikiがコーラス参加したHやバンジョーをフィーチャーしたJは、人間の喜怒哀楽をもう一度信頼しようとする希望に満ちている。くるりは音楽の中で消耗しつつあるロマンを、相反する表現の中で真剣に回復させようとしている。Bの"LV30"はその象徴だ。

進化論 さん | 不明

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今聴くと何だか若々しく感じる。当時、TEAM...

投稿日:2006/09/07 (木)

今聴くと何だか若々しく感じる。当時、TEAM ROCKの岸田ラップに死ぬ程ハマったなぁ★ トレイン・ロックフェスティバル、ちょいミッシェルぽいけど好き★

なじゅ さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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くるり

1996年、立命館大学のサークル仲間の3人、岸田繁(Vo&G)、佐藤征史(b)、森信行 (ds)によりくるり結成。97年デモトラック集「もしもし」、98年ミニアルバム「ファンデリア」をインディーズよりリリース。その突出したライブパフォーマンスが話題騒然となり、98年10月、マキシシングル「東京」でメジャーデビュー。そしてアルバム「さよならストレンジャー」「図鑑」「Team Rock」「World

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