LPレコード

さよならストレンジャー

くるり

基本情報

カタログNo
:
VIJL60081
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
LPレコード

収録曲   

  • 01. ランチ
  • 02. 虹
  • 03. Old Timer
  • 04. さよならストレンジャー
  • 05. ハワイ・サーティーン
  • 06. 東京
  • 07. トランスファー
  • 08. 葡萄園
  • 09. 7月の夜
  • 10. りんご飴
  • 11. 傘
  • 12. ブルース

総合評価

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今改めて1stを聴いてもまったくブレてな...

投稿日:2012/03/07 (水)

今改めて1stを聴いてもまったくブレてない、くるりワールドが全開。1枚目にしてこの完成度正直スゴイです。

太陽の塔 さん | 大阪府 | 不明

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'99年発表。このアルバムの(曲間のSEを含めた)...

投稿日:2009/08/30 (日)

'99年発表。このアルバムの(曲間のSEを含めた)つながりの良さ、展開の斬新さは、かなり成功の確率が低いこと、易々とやり遂げた感があって、まず僕がこの作品集から受け取ったのは"ホーッ!!"という感嘆の声を伴った感動だった。でも、転換につぐ転換のようでいて、最後の曲では"ストレンジャー"を寝かしつけてるあたり、一貫したテーマが潜んでいるフシもあるし、ぽっかり時間が手持ち無沙汰に空いた時、それをほどほどに満たしてくれるものとして聴くのに最適かもしれない。牧歌的なとこ、あるし。でも要所ではカツ入れてくれるし。実はすでにこの作品集は旧友のような存在となりつつあるのだ。その証拠に、昔から持ってるブルース・コバーンのレコードのとなりに置いといても、なんら違和感がない。果たして、この風情はどこから来るのかな。どの曲にも郷愁を感じさせる言葉があるからか。とくに前半、ワルツ・テンポの曲が印象的で、元来ワルツには敵意がないからか。でも、近所の散歩が楽しくなりそうな、そんな飾らない名曲が多いことだけは断言できる。もしもオルタナティブというのが、音楽たちを再び原始の海に戻してあげるムーブメントだったら、彼らの紡ぐメロディは、禊ぎの後に新たに生まれた命のような、そんな邪心のないポップさをたたえていて、そのへんが今の気分にピッタリなのかな。いや違うなぁ。長々と的外れなことばかり書いちゃった気がするな。彼ら、こちらが規定しようとすると、見事にかわすな。グループ名、くるり、だもんな。仕方ないかもな……。

TRUTH さん | 不明

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夏の夕方に下町とか田舎で鳴らされていそう...

投稿日:2006/09/07 (木)

夏の夕方に下町とか田舎で鳴らされていそうな音。7月の夜と、さよならストレンジャ-の岸田の歌声が大好きです★ ブル-スの♪血の味がする〜って歌詞が狂気染みてていい★ 葡萄園も何気大好き。

なじゅ さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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くるり

1996年、立命館大学のサークル仲間の3人、岸田繁(Vo&G)、佐藤征史(b)、森信行 (ds)によりくるり結成。97年デモトラック集「もしもし」、98年ミニアルバム「ファンデリア」をインディーズよりリリース。その突出したライブパフォーマンスが話題騒然となり、98年10月、マキシシングル「東京」でメジャーデビュー。そしてアルバム「さよならストレンジャー」「図鑑」「Team Rock」「World

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