落語的生活ことはじめ 大阪下町・昭和十年体験記

くまざわあかね

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784582831153
ISBN 10 : 458283115X
フォーマット
出版社
発行年月
2002年07月
日本
追加情報
:
19cm,206p

内容詳細

新進落語作家が大阪の下町で「昭和10年生活」を体験した。着物姿でカンテキを用い、コンビニ禁止、電話線なし、銭湯通いの1か月…。そんなアナログ生活を綴った、究極のスローライフ実践日記。

【著者紹介】
くまざわあかね : 1971年大阪生まれ。落語作家。関西学院大学在学中より落語、講談、歌舞伎、文楽、能狂言などの古典芸能に親しみ、卒業後、落語作家・小佐田定雄に弟子入り。現在は、「ごかいらく落語会」などで新作落語を発表するほか、ラジオの台本や新聞、雑誌などに幅広く執筆。2000年、国立演芸場の第1回大衆芸能脚本コンクールで、新作落語「お父さんの一番モテた日」が優秀賞に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • さんきち さん

    一か月、昭和10年の生活を実践。やるねぇ〜。(2004・6)

  • Yoshie S さん

    芸のために…ここまで再現するのは素晴らしい!冷蔵庫のない生活はかなり厳しそうです。落語にも少し興味があり、着物生活にも興味があり、読んでみたらならまちを提灯を持って歩いてみたくなったり、火鉢を使ってみたくなったり。実際の経験で大変だったことが工夫されて便利になって今があるんだと実感。コミュニティーの良さはそのまま時間の緩やかさで、それはある意味贅沢なことなのかも知れません。

  • ワンモアニードユー さん

    思いつくのは思いつくかもしれないですが、ここまで徹底して実現できる根性は大したものです。 だからどうだという向きもありますが、これで落語作家として光ることができれば、ほんとうに見上げたものです。

  • sin64 さん

    ごっこ、と言われたらそれまでかもしれないけど、他人から近所の人まで巻き込んだ昭和10年ごっこは筋金入りで、どこか新しく懐かしい。ちょっと、やってみたいなぁ。

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人物・団体紹介

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くまざわあかね

大阪生まれ。落語作家。大学を出たあと落語作家の小佐田定雄に入門。落語の世界を勉強するため、一か月限定で昭和10年当時の暮らしを体験したことも。桂ざこば師匠や笑福亭鶴瓶師匠、林家たい平師匠はじめ、おおぜいの落語家さんに台本を提供。歌舞伎や文楽、狂言などいろんな古典芸能に関する仕事にも取り組んでいる

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