いもさいばん 講談社の創作絵本

きむらゆういち

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061332959
ISBN 10 : 4061332953
フォーマット
出版社
発行年月
2016年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
25X27

内容詳細

はたけにそだったりっぱなおいも。あるひとつぜんぬすまれた。さて、ほんとうのいもどろぼうは?

【著者紹介】
きむらゆういち : 1948年東京都生まれ。多摩美術大学卒。造形教育の指導、テレビ幼児番組のブレーンなどを経て、現在、絵本、童話の創作、戯曲、コミックの原作など広く活躍している。『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞受賞。『オオカミのおうさま』(絵・田島征三、偕成社)で日本絵本賞受賞

たじまゆきひこ作 : 1940年大阪府堺市生まれ。画家。京都市立美術大学工芸科卒。『じごくのそうべえ』(童心社)で絵本にっぽん賞、『祇園祭』(童心社)で世界絵本原画展金牌、『火の笛 祇園祭絵巻』(共作・西口克己、童心社)で小学館絵画賞、『はじめてふったゆき』(共作・竹内智恵子、復刊ドットコム)でライプチヒ国際図書デザイン展銀賞、『ふしぎなともだち』(くもん出版)で日本絵本賞大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    絵が何とも言えずデフォルメされていてるのですが話自体は非常にまともなことをいっていると思います。子供のころからこのような問題意識で考えていくことというのはかなり必要であると思います。教育的すぎるという方もいらっしゃるかもしれませんが、自分で考えるという癖をつけていくことがグローバル化していく中で重要になっていくのだと感じています。

  • 馨 さん

    絵本らしからぬタイトルに惹かれ読了。人間と動物どちらが正しいかの答えは読者に投げかける形で終わりました。大きなイモ、さぞ甘いのだろうなと思いながら読みました(笑)。

  • chiaki さん

    おじいさんが一生懸命に育てたさつまいもが夜な夜な誰かがこっそり盗んでる!かかしを立てたり縄を張ったり、落とし穴を掘ったり…いも泥棒を捕まえる罠を仕掛けますが!!人間対動物。はてさて、いもは畑は一体誰のもの?「畑とは人間たちが勝手に決めた」「いもは自分で自然の恵みを受けて育った」そう言われればそんな気も。「それなら雨や太陽も人間たちがつくったっていうのか」あー鋭い。「人間たちが泥棒だ」うーーーん…答えはないからこそ、子どもたちと是非考えたいです!さつまいもなので秋の読み聞かせに。

  • いろ さん

    10月の朝読読み聞かせでセレクト。考える余韻のテーマなので,高学年にも向いているかと,小5に読んだ後,9歳男児とも一緒に読む。小5は「初めまして」だったのに,ろくに挨拶もせず駆け足で読んでしまったせいで,警戒されてしまい,読後の意見はちゃんともらえなかった^^; 高学年ほど雑談などで,互いに馴染む努力が必要なのかもと反省しきり。。息子はそれなりに楽しんでくれ,どっちかというと動物寄りの意見だったかな。私自身は,どっちも正しい,悪くない,と思った。どちらも生きていく上で当然だし,やり過ぎてる訳でもないし。

  • ふじ さん

    返却本から。なんとも考えさせられる。さつまいもを丹精込めて育て、良い出来だ!と思ったら泥棒にあう。犯人は動物。でも、動物の言い分を聞いていると、ちょっと複雑な心境になる。タヌキがいい味をだしている。

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人物・団体紹介

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きむらゆういち

1948年、東京都生まれ。絵本・童話作家。戯曲やコミック原作・小説など広く活躍中。ゆうゆう絵本講座主宰、東京純心大学客員教授。数々のロングセラーが国内外の子どもたちに読み継がれている。主な受賞として『あらしのよるに』で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞受賞。『オオカミのおうさま』(偕成

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