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イミテーション・プリンス 幻冬舎ルチル文庫

きたざわ尋子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344832060
ISBN 10 : 434483206X
フォーマット
発行年月
2014年08月
日本
追加情報
:
219p;15

内容詳細

上質で端整なスーツ姿の男がボロアパートのドアを叩き、「然る資産家の孫かもしれない」裕理を迎えにきたと告げる。唯一の家族を亡くしてたゆたうように荒んだ日々を送っていたが、その男・加堂に連れられた屋敷で孫候補として暮らすうち、本来の健やかさを取り戻す裕理。やがて、冷徹なばかりに見えた加堂の、思いがけない優しさに触れて…?

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • なみ さん

    きたざわさんあるあるだけど、攻の気持ちの補足が欲しかったけど、(なのであぁ惹かれたのこの辺か…と思うことにするとして)…けどこの展開好きなのです。

  • 諏訪 聖 さん

    きたざわさんらしいお話。もうちょっとひねって着地するかと思ったけどアッサリだった。このアッサリ具合もきたざわさんらしいのかな。イラストは陵クミコさん。どちらかと言うと次回作の智紀のビジュアルのほうが好き。

  • ふみ さん

    加堂彰彦(会長秘書・32)×小坂裕理(会長の孫候補・20)安定していて先が読める展開のきたざわさん〜最近では新刊即買いもしなくなりましたが、でもたま〜に、すごく読みたくなるんですよね(*'ω'*)サラッと気持ちよく読めちゃうところがいいのかな?今回は母親を亡くしひとりぼっちになっちゃった裕理のもとに「然る資産家の孫かもしれない」と裕理を迎えにきた加堂に連れられ、会長の屋敷で孫候補として暮らすうち、本来の健やかさを取り戻す裕理。やがて、冷徹なばかりに見えた加堂の、思いがけない優しさに触れて…?

  • 華緯 さん

    裕理の性格は、いつものきたざわさんの受けキャラに通じるものがありました。向学心があるいい子。冒頭はともかく、流されずに前を向いて生きようっていう気持ちが見えて好感持てる。ただ、一緒に行動してはいたけど、そんなに色っぽい空気も漂わないうちに加堂が“…今すぐ手に入れることにした…”とかって押し倒すから、気持ちが全然付いていかなかったんで、そこはさくっと読み飛ばし。逆に、続編の、行間を読ませるような書き方のほうが好きでした。とにかく、やっと自分の中のきたざわさん作品に近いものを読んだ気がします。

  • 0655 さん

    攻が受に好意を持つ過程を、読者にももっと伝わる描写を頼む。さらっとくっついてしまったのに攻が妙に執着愛なのはいつも通りで、よかったのは色々首を突っ込んで2人の仲をお手伝いする脇役が今回はいなかったところ(続編出るようなのだが、この2人がよもやその役割になるのだろうか…イヤだなぁ)。受が割とドライで媚びないタイプなのと攻がきちんと謝れる大人だったのでストレスなく読めた。まぁ「中古で買ったから満足」って感じかな〜。

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きたざわ尋子

1994年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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