空母いぶき 13 ビッグコミックビッグ

かわぐちかいじ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784098606450
ISBN 10 : 4098606453
フォーマット
出版社
発売日
2020年06月30日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
恵谷治 ,  
追加情報
:
208p;18

内容詳細

近未来軍事物語、堂々の完結!!!

「いぶき」を襲うのは

孅20から投下された多数の魚雷!!

護れるのかーーー!?

一方、「広東」艦隊に

空戦をくぐり抜けたF35が突入…!!

一撃を加えられるのか!?

尖閣を巡る長く猛き戦闘の決着とは…!!




【編集担当からのおすすめ情報】
日本の近未来に起こりうる「有事」を描いた、話題の軍事スペクタクルついに完結!! 戦争を放棄した国の軍事力として、絶対に戦争は避けながら局地戦を制せねばならない、そんな矛盾した戦いを誇り高く勝ち抜いてきた男たちの迎えた結末とは!? 連載時圧倒的感動を呼んだ、ラストのカラー4ページのエピローグをカラーのまま完全収録!!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • TakaUP48 さん

    実に、14ヶ月ぶりの続編。もう一度(12)を読み直し、緊張を持って本に向かう!いよいよ、空母「いぶき」対「広東」の最終決戦となった。「いぶき」に向けられた魚雷の数々を辛うじてかわす。F35の残り1機が「広東」の直前にマッハ超えで侵入。そして、侵攻と戦闘に決着をつける!大方の処理を終え、秋津艦長は「広東」の甲板で劉艦長と会話をする。「国民を守らぬ軍はもろい。互いに、国民を守ろうとして戦争への道を回避した」。極度の緊張感の後にくる静けさに、身も心もドドッときてホッとした。現実には起きて欲しくない出来事だが…。

  • かず さん

    前巻から1年以上を経過しての最終巻。待ち遠しかった・・・前巻までは全て売ったので、細かいところを忘れてしまったが、ともかく読む。あっという間に読了。このお話で感じたこと3つ。@国民一人一人が当事者意識を持つこと。例えば1国の首相を「アベ」と呼び捨てにし、悪口を言い立てて留飲を下げているレベルではお話にならない。「自分がその立場だったら」ということを、そろそろ日本人は考えねば。A@と同様だが、メディアにこそそれを望む。批判ばかりのオールドメディアは見放されるであろう。B諦めないこと。日本人は、まだやれる!!

  • リュウジ さん

    刊行半年遅れでシーズン1終了・・てとこでしょうか(続きがあるとは知らなかった)。全巻、壮大な物語。正しく言えば壮大な空想話。おとぎ話といってもいいかもしれません。日本が国としての威厳と国民を徹底的に守り、中国が党利ではなく一人の人間として判断し、最も嫌う屈辱を呑みこみ平和の道を選択する。現実では無理でしょうね。最近の目に余る尖閣での動き、香港への侵略的法律、ウイグルへの人間を人間と思わない暴挙、豪国への圧力・・。いろんな動きを考えると、やはり、国として、人として違う価値観を有する国。現実は余りにも厳しい。

  • こばちん さん

    意外だけれども、よく考えられた結末でした。面白かったです。めでたしめでたし。。。さて実際に似た状況が起きたときに、今の日本は上手く事を収めることが出来るのか。政府や自衛隊はシミュレーションとかやってるのかなぁ…。

  • ちゃーりー さん

    与那国島の奪還により、まずは終わり。地図をみると、日本最西端である与那国島は、台湾がすぐ目の前です。仮に、中国が与那国島へ侵攻したとすれば、台湾も相当に緊張を強いられたことでしょうし、米国も何らかの行動を移したのではないか、という思いが最後まで残りました。また、幼少期にベルリンと、天安門にいた日中の両艦長の想いと判断が両国の緊張を解いた、というのは、著者らしい帰結とはいえ、やや陳腐です。 とはいえ、実在する護衛艦「いずも」と「かが」を想起させる、「いぶき」の活躍は非常にスリリングであり、新章も期待です!!

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