ジパング 深蒼海流 13 モーニングKC

かわぐちかいじ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063885255
ISBN 10 : 4063885259
フォーマット
出版社
発行年月
2015年11月
日本
追加情報
:
202p;19

内容詳細

義経との千日後の再会を果たすため、自ら舟を漕ぎ、播磨へと向かう徳子。
しかし、目前にして難所に捕まり、海へと投げ出されてしまう。荒波に飲まれ、朦朧とした意識で助けられたとき、そこにいたのは…。
誰もが知り、誰も知らなかった源平の戦いが始まる!

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ぐうぐう さん

    千日後の約束を果たすため、義経と徳子は播磨へと向かう。むろん、歴史は二人が結ばれることを許さない。徳子を取り戻すため、平知盛に刀を向ける義経。しかし、義経は言う。「めざすは戦ではない 戦はめざすもののためにある……」と。戦が、ではなく、そのまっすぐな恋情が、義経を強くする。危うさを伴いながら。

  • ウチケン さん

    義仲討死。かわぐちかいじの描いた義仲は悪漢ではなく、武人としての猛き心を見せつけてくれた最後まで漢であった。義仲贔屓としては嬉しく思う。梶原景時って嫌な奴のイメージが強いんだけど、(軍隊に限らず)組織の中にあって義経のような独断専行があっては、(結果オーライとはいえ)景時の立場にも理解は出来る。私情の交じった報告を受ける頼朝とて、現代の様に情報が双方向にオープンでは無い時代なので正当な人事考課が成されなかったとしても、相当に面倒くさい男だったんだろうな義経って。

  • ぽっぽママ さん

    女として生きることを選んだ徳子の情熱と それに応えるべく成長する義経。義仲の最後時の義経の関わり方が面白かった。

  • getsuki さん

    許されざる恋の行方と木曽義仲退場の巻。吹っ切れた義経の快進撃を期待したい所だが……この演出はニクい。後白河法皇の暗躍は続き、頼朝は法皇の裏の意図を読む。こちらの勝負も楽しみ。

  • Hiroki Nishizumi さん

    徳子は屋島抜けならず、義仲は墜ち、そして翻弄される安徳天皇

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

かわぐちかいじに関連するトピックス

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品