すごい裁判官・検察官ベスト30 東京地裁で3000回傍聴している私が選ぶ 弁護士もイケてます

かなざわいっせい

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784809406843
ISBN 10 : 4809406849
フォーマット
出版社
発行年月
2008年03月
日本
追加情報
:
19cm,205p

内容詳細

被告人にトドメを刺す「鬼」裁判官、補聴器の調子が悪い老弁護士、被告人の弁護に回った検察官…。究極の人間ドラマを演じるのはトンデモ判事&キテレツ検事、セクシー弁護人も登場。爆笑&号泣の法廷を一挙紹介。

【著者紹介】
かなざわいっせい : 1955年兵庫県生まれ。競馬周辺雑記人兼傍聴官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ybhkr さん

    傍聴官かなざわの妄想はいらなかった…。フィクションかノンフィクションかわかりずらい書き方、というか著者の主観が多すぎて、事件の本質とか裁判官、検察官がちょっと大袈裟におかしく書かれている気がする。傍聴記は法廷が主役なので事故顕示欲はすこし抑え目でお願いしたい。82歳の弁護士はすごいな…。補聴器つけても耳が遠いようなひとを法廷に立たせてよいのたろうか…。年齢制限はなくてもそこらへんの障害は明確な線引きをしないと高齢化で弁護士あまりのこの時代、この本に書かれているような事態が多発するかも…。

  • ニケ さん

    傍聴モノに手を出し始めた年末。ぱっと開いて文字が大きく読みやすいものから手に取ってみました。この作者さんは裁判というよりもその演者、つまり裁判官や検察、弁護士なんかに焦点を当てて傍聴しているタイプの方。うん、裁判が楽しいってのはわかる気がする。こんなこと何、大の大人が真剣な顔して議論してんの?って事件のオンパレード。窃盗とか薬物とか、どーせまたやるんだろうなーってのが文面からでも読み取れるんだから・・・意味あるの?なんだか悲しくなってきますね。

  • K さん

    裁判についてお堅いイメージを抱いていましたが、思ったより各々の人柄が見えて面白かったです。時節書かれる筆者の個人的な妄想が少し鬱陶しかったかな…。

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かなざわいっせい

1955年兵庫県生まれ。早稲田大学卒業後、大工のアルバイトや牧場の牧夫を経験。「週刊競馬ブック」連載の「八方破れ」で大人気競馬ライターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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