ぜったいわけてあげないからね

かとうまふみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033315201
ISBN 10 : 4033315209
フォーマット
出版社
発行年月
2008年04月
日本
追加情報
:
25cm,31p

内容詳細

おばあちゃんはとっても食いしん坊。今日は、おやつにクッキーを焼いて、ミルク入りの甘い紅茶を持って外で食べることにした。おばあちゃんは途中であった小鳥たちと広場へ行くが、クッキーを1人で食べてしまう…。

【著者紹介】
かとうまふみ : 1971年、福井生まれ。北海道教育大学卒業。絵本作家、イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たまきら さん

    童女のようなおばあちゃんがかわいくも残酷な絵本です。でも、世の中ってこんなもんよね。オタマさんは「うわっひどっ!」と言いつつ笑ってました。ま、6歳児ってこんなもんよね。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    けちで寂しがりやのおばあちゃんですね。 見せびらかしておやつを食べるのもいいけれど、森の仲間たちから敬遠されてしまいました。 みんなと一緒に食べるから楽しいピクニックです。 これからはおやつも作りがいが出てくるでしょうか。

  • けんちゃん さん

    図書館で。チャーリーとローラの新シリーズかと思ったら、全く違うお話でした。くいしんぼうのおばあちゃんは、おいしいおやつをひとりじめ。せっかくのお散歩とおやつタイムが、だんだんつまらなくなってしまいます。やっぱりひとりより、仲間と一緒に楽しく食べる方がいいね。ちょっと教訓的な感じもしますが、おやつのおいしそうなイラストで許せちゃいました。

  • 雫 さん

    全部わけなくてもその瞬間的誰かと過ごすならその時だけはわけてもいいんだよ。一人で食べるのとみんなで食べるのでは気持ちも変わるよね

  • 紅花 さん

    結局おばあさんは、自分の取り分は減らさなかったわけで、他人の文を余分に作っただけなので、それを「分かち合う喜び」と言って良いのかどうか?小4の娘の疑問。息子様は、最後みんなで食べる場面に「おやつじゃないでしょ」と豪華に並んだ食べ物の数々に突っ込んでいた。

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かとうまふみ

1971年福井県生まれ。北海道教育大学卒業。絵本多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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